
スウェーデン・ヨーテボリに拠点を多くインディーゲームスタジオ「Y/CJ/Y」が手掛ける、ピクセルアートが特徴的なロードトリップがテーマのオープンワールドドライブRPG『Keep Driving』が日本語やスウェーデン語、スペイン語など、複数の言語にも対応した。また、2025年9月30日から開催中のSteamオータムセールでは20%オフとなる1600円で販売中。
最新トレーラーはこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=nT5YZlFKDgA
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/2756920/Keep_Driving/
『Keep Driving』はオープンロードでの生活が味わえる雰囲気たっぷりのドライブRPG。ヒッチハイカーを拾ったり、雑用をこなしたり、自分の車を修理・改造しながら、自身が通った道筋を地図に刻もう。待ち受ける困難はアップグレードやアイテムを駆使して乗り越えよう。そしてのんびり行くことを忘れずに。あなたは若く、時間はたっぷりある。
時は2000年代初頭、あなたは初めての車を購入した。長く退屈な夏が迫り来る中、国の反対側でフェスが開催されるという話を耳にした。あなたはエンジンをかけ、地図を開いて道筋を決め、旅に出る。目的地に辿り着くか、そしてどう行くのかはあなた次第。
本作は、プロシージャル生成されたピクセルアートのオープンワールドをゆっくりと旅するドライブRPG。さまざまなエピソードを抱えた個性的なヒッチハイカーを拾いつつ、車をアップグレード・カスタマイズ・修理しよう。道中のトラブルは独自のターン制「戦闘」システムで解決しよう。自身のスキルとグローブボックスにある、さまざまなアイテムを駆使して困難を乗り切ろう。
ドライブの終わりには出発点へ戻って、もし別の道を選んでいたらどんな結末が待っていたのかを確かめよう。約1〜4時間で完結するエンディングが複数用意されている。高速道路、未舗装路、静かな田舎道を通って、この地の情景を堪能しよう。そして、ドライブを楽しむことを忘れずに。あなたは若く、失うものはほとんどないのだから。
■ ゲームの特徴
道を1本ずつ旅するプロシージャル生成されたピクセルアートの世界
アナログ感を重視した、ノスタルジックな2000年代初頭の舞台
ターン制の「戦闘」システムで問題解決(例:遅いトラクターの後ろで足止めされる)
道中で、はぐれ者や変わり者、迷える者を拾うことが可能
スウェーデンのインディーズバンドによる最高のサウンドトラックを収録
道を戻ることでアンロック可能な複数のエンディング
『The Oregon Trail II』『FTL: Faster Than Light』『断絶』『パリ、テキサス』『Jalopy』『グルームヘイヴン』『セブンス・コンティネント(第7大陸)』、そして開発者たちの人生などからインスパイアされている。
■ Y/CJ/Yについて
Y/CJ/Yは、スウェーデン・ヨーテボリを拠点とするインディーゲームスタジオで、Josef MartinovskyとChristopher Andreassonが中心となって活動している。これまでのプロジェクトには、『The Aquatic Adventure of the Last Human』、『Sea Salt』、『POST VOID』などがあります。現在は、ドライブRPG『Keep Driving』の開発に取り組んでいる。
公式HP:https://whycjwhy.com/keepdriving/index.html
公式X(旧Twitter):https://x.com/ycjygames
公式Facebook:https://www.facebook.com/ycjygames
■ ゲーム情報
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タイトル |
Keep Driving |
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Steamストアページ |
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発売日 |
2025年2月6日 |
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価格 |
2,000円 |
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ジャンル |
アドベンチャー / カジュアル / インディー / RPG / シミュレーション |
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プラットフォーム |
PC(Steam) |
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対応言語 |
日本語 / 英語 / 中国語(簡体字)/ スウェーデン語 / スペイン語 / ポルトガル語 / フランス語 / ドイツ語 / ウクライナ語 / ロシア語 |
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デベロッパー |
Y/CJ/Y |
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パブリッシャー |
Y/CJ/Y |