アクティビジョン・ブリザード、『Black Ops 7』『Warzone』で新たなバトルロイヤルモード「Black Opsロイヤル」を導入

アクティビジョン・ブリザードは、『Call of Duty: Black Ops 7』および『Call of Duty: Warzone』のシーズン02 リローデッドにて、新たなバトルロイヤルモード「Black Opsロイヤル」を導入することを発表した。このモードは、オリジナル版「ブラックアウト」に着想を得た新ルールを採用した、シリーズ初のバトルロイヤル体験となる。「Black Opsロイヤル」は3月13日13時に開始する。
「Black Opsロイヤル」は、基本プレイ無料のバトルロイヤル体験だ。ロードアウト、強制収容所、購入ステーションがない環境下で、新マップ「アヴァロン」を舞台に、装備を略奪し、最終的にすべての敵分隊を制圧することを目指す。開始時は総勢100人、25の4人分隊(スクアッド)で構成され、アヴァロンの一部エリアが舞台となり、安全エリアは徐々に縮小していく。
主な特徴は以下の通りである。
・再展開のチャンス: 排除された場合でも、「復帰トークン」の使用、またはスクアッドが「再展開タワー」を起動することで、2回まで再展開のチャンスがある。ヴェルダンスクとは異なり、敵の収監者と戦って復帰する強制収容所は存在しない。
・武器システム: 『Black Ops 7』の武器に、固定されたビルドアーキタイプと5段階のアタッチメントアップグレードパスが備わる。武器アーキタイプは、「Black Opsロイヤル」におけるすべての銃の性能を規定する中核システムで、クラス共通のグローバル効果とレアリティ上昇で積み重なるビルドテーマが組み合わさる。
・電脳リンク: 進化したHUD「電脳リンク」を搭載。従来の『Call of Duty: Warzone』のレイアウトを踏襲しつつ、可視化された体力値、武器のレアリティとアーキタイプ、完全なアタッチメントのアップグレードパスなど、重要情報を強化表示する。追加装備スロットに対応した拡張バックパックメニューも備える。
・パークシステム: オリジナルのCall of Duty BRのパークシステムが復活する。従来のような固定スロットはなく、最大5つまでのパークを取得、所持、使用できる。戦利品として入手したり、スクアッドで交換したりすることが可能だ。
・装備システム: 「ブラックアウト」を彷彿とさせる多彩な装備を携行可能だ。グラップリングフック、センサーダート、外傷用キットといった人気装備が再登場し、2種類の装備を同時に持てる。強力なキルストリークやアーマーレベルシステムも実装されている。
・マッチシステムの進化: ウィングスーツ降下、ウォールジャンプ可能なオムニムーブメント、遊泳可能な水路、横断可能な干潟など、戦闘体験が刷新された。陸・海・空のビークルを駆使し、迫り来る崩壊を回避しながら戦況を支配する。
・クレードルブリーチ: マップ内の特に危険度の高いエリアで、赤いガスに包まれ、幻覚のゾンビ群が出現する。ゾーン外からは見えない希少な戦利品が姿を現す。



会社情報
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- ACTIVISION BLIZZARD(アクティビジョン・ブリザード)




