SIE、『Marathon』シーズン2「夜の訪れ」を配信開始…ゾーン「ダイア・マーシュ(夜間)」やランナーシェル「センティネル」など追加

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、6月3日、『Marathon』シーズン 2「夜の訪れ」を配信開始したと発表した。合わせて、シーズン 2 のゲームプレイトレーラーをState of Playで公開した。
シーズン 2 では、新ゾーン「ダイア・マーシュ(夜間)」、新ランナーシェル「センティネル」、新武器、ランナーシェルのステータスをカスタマイズ可能な新システム「クレードル」、ファクションの進捗スピードの改善、プレイヤーフィードバックをもとにしたQoLの向上などが追加される。
■ダイア・マーシュ(夜間)
より暗く不気味なダイア・マーシュが登場する。新メカニクスや新戦闘員、環境的チャレンジを導入し、『Marathon』をサバイバルホラー領域へと押し広げる。プレイヤーは暗闇を生き抜くため、フラッシュライト、ダークサイト(暗視スコープ)、シグナルフレアなどの新装備を使用する。複合施設の上層部に新エリアが登場し、新たな謎、新戦闘員、そして豪華な戦利品が待っている。
■センティネルランナーシェル
陣地を制圧し、チームメイトを守るために設計された防御型シェルである。センティネルのキットは、飛来するグレネードやミサイルを撃墜しつつ近くのクルーの武器操作性を向上させる自動レーザープラットフォーム、突撃する敵を捕捉する近接地雷、周囲の動きを感知する近距離モーショントラッカーなどを含む。
■クレードル
ファクションの進捗に縛られずランナーシェルのステータスを強化する新システムだ。アップグレードはすべてのランナーシェルで共有され、ペナルティなしでいつでも再設定が可能になる。一定の閾値に達すると追加パークがアンロックされ、シーズンを通じてビルドや適応の幅が広がる。
■実験的モードとオープンプレイウィーク
シーズン 2 では、6月3日から6月10日まで新しい実験的モード「サバイバル(スポンサー)」が利用可能だ。この非対称なモードでは、スポンサーキットを装備したクルーが新ゾーン「ダイア・マーシュ(夜間)」に潜入し、UESCや陰に潜む新たな敵と戦いながら探索、戦利品を回収する。ランの終盤にはROOKが潜入し最終脱出を狙う。
また、『Marathon』初の「オープンプレイウィーク」が6月3日から6月10日まで、PlayStation 5、Steam、XBOX Series X|Sで開催中である。期間中はゲーム全編をプレイでき、購入後はシーズン 2 に進捗が引き継がれる。
■Bungieの報酬
ゲーム内と現実世界で獲得可能なBungieの報酬も『Marathon』に登場する。
・フェリーニのぬいぐるみ:2027年4月1日午前2時59分(日本時間)までに、すべての利用可能なランナーシェル(アサシン、デストロイヤー、リコン、センティネル、シーフ、トリアージ、バンダル)を使って脱出に成功し、コデックスチャレンジ「ルネッサンスランナー」を達成する。
・悪名 Tシャツ:2027年4月1日午前2時59分(日本時間)までに『Marathon』でシーズンレベル100に到達し、コデックスチャレンジ「悪名高き仲間」を達成する。
© 2026 Bungie, Inc. All rights reserved. Marathon, the Marathon Logo, Bungie and the Bungie Logo are trademarks of Bungie, Inc. Published and distributed by Bungie, Inc.
会社情報
- 会社名
- 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
- 設立
- 1993年11月
- 代表者
- 社長CEO 西野 秀明