Tlön IndustriesとV Publishing、オープンワールドのSFアドベンチャーゲーム『Kentum』をリリース

Tlön IndustriesとV Publishingは、オープンワールドのSFアドベンチャーゲーム『Kentum』をSteam、Xbox Series X|S、PlayStation 5向けに2025年11月6日に正式にリリースした。Nintendo Switch版は後日配信予定である。

本作は、文明が崩壊した西暦10,000年の地球を舞台にしたクラフターヴァニア・アドベンチャーゲーム。プレイヤーは人類のシステムを再建できる最後の人間である主人公Kentとなり、皮肉屋のロボットO.R.B.と共に資源をクラフトし、自動化システムを構築して荒涼とした世界で生き延びることを目指す。プレイヤーは死んでも無限にクローン再生されるというユーモラスな設定のもと、新たな故郷を築き、自動化を推し進めていく。

▼クローン再生によるサバイバル
Kentは無限に蘇るものの、死は避けたいものである。食糧の収集、狩り、新たなレシピの発見、料理のスキルを磨き、農場やビバリウムを建設して安定した栄養源を確保することが求められる。

▼探索、スキャン、カタログ化
広大で常に変化する世界を探索し、そこに満ちている魅力的な動植物、鉱物、気候イベントを分類する。これらの情報が、季節の移り変わりを生き抜くために役立つ。

▼クラフトの限界に挑む
骨や木から石炭を、機械の破片から金属シートを作るなど、あらゆる素材を用いて基地を建設する。小さな拠点から、世界中の工場に匹敵する本格的な資源生成マシンへと基地を成長させていく。

▼自動化されたホームベースの建設
ホームベースを拡張し、自動化システムを構築することで、プレイヤーが探索に出ている間も生産を合理化・最適化することができる。

▼多様な移動手段で地域を横断
ホバーボード、ハンググライダー、グラップリングフックなどを駆使して、鮮やかなジャングルから荒廃した遺跡まで、終末後の地球を冒険し、効率的に移動する。
動画リンク

▼トレーラー