個人ゲーム開発者のmakz、無限に続く図書館をモチーフにしたローグライト系オートバトルゲーム『エルバブ』Steamページを公開

個人ゲーム開発者のmakzは、無限に続く図書館をモチーフにしたローグライト系オートバトルゲーム『ELbab(エルバブ)』のSteamページを公開した。12月12日に800円でリリース予定であり、発売から10日間はローンチ割引として480円(40%off)で提供する。Steamページ公開に合わせ、itch.ioでは無料デモ版の配信している。

本作は、無限に広がる図書館をモチーフとしたローグライト系オートバトルゲームである。

【コンテンツ概要】
・戦闘自体はオートバトルで進行するため、プレイヤーはキャラクターの能力を設計する「ビルド設計」にゲームプレイ時間の大半を費やすことになる
・マス目を選択して進むダンジョン系ゲームのような進行と、ハクスラゲームのビルドシミュレーションのようなプレイフィールを併せ持つ
・「オートバトル」と「マウスのみで操作可能」という二つの要素により、他の作業をしながらでも楽しめる「ながらプレイ」に最適な設計となっている
・ハクスラ系ゲームのトレードサイトやビルドシミュレーションツールの情報収集や最適化に喜びを感じるプレイヤーにマッチする
・開発期間は約一年で、主要アセット(BGM、プレイアブルキャラや背景などのアートワーク)とプログラミングを含む全てが個人開発により行われた

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4209630/ELbab/

▼製品紹介ページ
https://note.com/mono_games/n/n7bb53af314da

▼デモ版(無料)
https://makzng.itch.io/elbab-demo