サイバーエージェント、グローバル市場を中心にカジュアルゲームの企画・制作・開発・運営を行う連結子会社Litpop(リットポップ)を設立

サイバーエージェント<4751>は、本日(12月2日)、グローバル市場を中心にカジュアルゲームの企画・制作・開発・運営を行う連結子会社Litpop(リットポップ)を設立したことを発表した。
世界のゲームコンテンツ市場においてモバイルゲーム市場は、2027年には1000億ドルを超えると予測されており、今後も成長が見込まれている。同社は2009年のゲーム市場参入以来、複数の子会社がそれぞれの強みを活かしゲームの開発・運営を進め、市場拡大とともに成長を続けてきた。同社は、オリジナルIPと他社の有力IPで世界的なヒットを目指しており、これまでにも多数のヒットゲームを開発・運用している。
このような背景のもと、今まで培ってきたノウハウを活かし、国内外でヒットするカジュアルゲームの創出を目的として、新たに子会社Litpopを設立した。新会社では、ゲームの企画・制作・開発・運営を行っていく。
サイバーエージェントではゲーム事業のさらなる成長を目指すとともに、今後もゲーム業界の発展に寄与する取り組みを進めていくとしている。
<新子会社概要>
社名:株式会社Litpop(リットポップ)
所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
代表者:代表取締役社長 吉竹孝明
事業内容:カジュアルゲームの企画・開発・運営
資本金:2500万円
会社情報
- 会社名
- 株式会社サイバーエージェント
- 設立
- 1998年3月
- 代表者
- 代表取締役 藤田 晋
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高8740億3000万円、営業利益717億0200万円、経常利益717億4300万円、最終利益316億6700万円(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 4751