
Ten Image PublishingとOnTheHouse Studiosは、巨大な蜘蛛が登場するサバイバルホラー『Huntsman』を、2025年11月27日にSteam向けに発売した。価格は1500円で、10%割引のセールも実施中である。日本語には対応していない模様だ。
本作は、遺伝子実験の暴走により巨大な蜘蛛が大量脱走した研究施設を舞台とした、サバイバルホラーゲーム。
世界有数のバイオエンジニアリング企業Atherton Labsは、長年にわたり蜘蛛のDNAを用いた秘密裏の実験で、巨大な蜘蛛を生み出していたが、傲慢さから巨大蜘蛛が大量に脱走するという事態を招いた。
プレイヤーは新しい警備員として荒れ果てた研究施設に到着し、陰謀、パズル、そしてハンツマン、オーブウィーバー、トラップドア、タランチュラというそれぞれ異なる行動様式を持つ捕食者たちとの戦いに巻き込まれる。
主なゲームプレイ要素は以下の通りである。
・Webへの降下: 侵略的な捕食者に占拠された施設を探索し、限られた電力を切り替えながら、新しいエリアへのアクセス、重要なリソースの収集、そして群れを出し抜くことが求められる。
・即興で生き延びる: 懐中電灯、投擲物、そして環境そのものを利用して、最も危険な生物をだまし、惑わし、回避しなければならない。一度の誤った動きが命取りになる。
・8本足の恐怖: 現実世界の蜘蛛にインスパイアされた、恐ろしいほどのリアルさで動き、狩り、反応する蜘蛛によって、プレイヤーの原始的な本能を刺激し、かつてないクモ恐怖症(arachnophobia)を体験する。
Ten Image Publishingの創設者であるChris Whiteは、「当社のファンの一人から『サディスティックな暴露療法のようなもの』と称された作品でレーベルの旅を始められたことは、純粋な喜びです。私たちは、暴走した秘密研究プロジェクトに関する物語の中で、本日リリースされた作品が最もエキサイティングだと考えています。異論を唱える人はいないと思いますが、世の中には奇妙なことも起こるものです」と述べた。
開発者のJory Houseは、「ここまで来るには長く困難な道のりでしたが、今『Huntsman』が解き放たれ、ついに私の悪夢をゲーム世界と共有できることに感謝しています。恐怖症から始まったものが、初の商業リリースとなってキャリアの始まりとなりました。皆さんの意見を聞くのが待ちきれません」と述べた。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3814680/Huntsman/