Stray Fawn PublishingとPajama Llama Games、ガラクタ浮島シティビルダー『Flotsam』を正式リリース…水没した世界で漂流ゴミを集めて街づくり

Stray Fawn PublishingとPajama Llama Gamesは、ガラクタ浮島シティビルダー『Flotsam』を2025年12月5日に正式リリースしたと発表した。対応プラットフォームはPC(Steam / GOG / Humble)で、価格は2750円である。2019年9月26日の早期アクセス開始から、約6年越しの正式リリースとなった。日本語表示にも対応している。

本作は、大洪水で沈んだ世界を舞台に街づくりをするゲームである。洪水後の海に漂う旧世界の廃材やプラスチックなどのゴミをかき集め、新たな浮島を形成したり、リサイクルして道具や家具を作ったりする。終末を迎えた世界でも希望に満ちた人々と交流し、孤立した人を助けながら生活を営む。

ゴミは資源として活用したり、スキルツリーを通して旧世界の科学技術を再発見するためにも利用可能だ。海の旅の道中で出会う漂流者を自分の街に呼び、食料や家具、植物を集めて住民を喜ばせることもできる。旧世界の有用な知識・技術を持つ専門家と力を合わせれば、クリーンなエネルギーで街を発展させることも夢ではない。

【コンテンツ概要】
・ver.1.0ではクリアまでのストーリーが新たに実装された。
・汚染が進む危険な工業地帯や、汚染が残る森林地帯といった新たな地域が追加された。
・科学者や電気技師など、新たな専門家が4つ登場し、専門家ごとのクエストも実装された。
・10の新たな建築物や、建築物の改良、アチーブメントなど追加要素が多数ある。
・QOL面も改善された。

 

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