
『SpeedRunners』の開発元であるSecond Stage Studioは、新規タイトル『Sprint City』を発表した。本作は2026年にSteamで早期アクセスを開始する予定である。日本語はサポートしない模様だ。
本作は、動きの速さとフロー、習熟を追求したムーブメント重視の共有世界型2D競争型プラットフォーマー。車輪が存在せず、徒歩での移動がすべてを握るソーラーパンクの都市が舞台となる。プレイヤーは壁走り、グラップルなどを連携させ、スタイリッシュなフリーランニングムーブを連鎖させてスピードを維持し、街中の他のプレイヤーを出し抜く。
タイトで応答性の高いコントロールにより、あらゆるスプリント、ジャンプ、スイングが高速かつ流動的で病みつきになる感覚をもたらす。オンラインで他のプレイヤーとレースやフリーロームを楽しみ、世界中のライバルに挑戦してリーダーボードを駆け上がることができる。Steamでのプレイに加え、ブラウザ経由で友人をゲストとして無料で招待し、一緒にパーティーを組んで遊ぶことも可能だ。また、ショートカットや屋上、隠されたルートが詰まったオープンな地区を発見し、探索することで完璧なラインを磨き上げることができる。
共同オーナー兼ゲームデザイナーのCasper van Est氏は、「『Sprint City』では、我々がゲームで最も愛し、最も得意とする純粋なムーブメントに焦点を当てたいと考えました。これは、移動するだけでいかに気持ちよくなれるかをテーマにした共有世界のマルチプレイヤー体験であり、満足のいくゲームフィールと、それを邪魔しないビジュアルスタイルに注力した」と述べている。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4191250/Sprint_City/