フライハイワークス、終末世界を見守る放置系デスクトップアプリ『終末ミジンコラボラトリー』体験版の配信日を2月11日に決定

フライハイワークスは、SKIPMOREが開発する最新作『終末ミジンコラボラトリー』の体験版の配信日が2026年2月11日に決定したことを発表した。体験版の一般公開に先立ち、申請者だけが先行体験できるクローズドベータを実施する。製品版の配信日は2026年春を予定し、プラットフォームはSTEAMである。

本作は、PCのデスクトップの片隅から終末世界を見守る放置系デスクトップアプリ。

プレイヤーは、終末世界で微生物のサンプルを集めて働く少女「リース」を見守り、マウス操作で微生物の回収を手伝ったり、サルベージしたガラクタを換金して設備をアップグレードしたりすることで彼女の仕事を手助けすることができる。

研究レベルが上がると様々な微生物が集まり、設備のアップグレードによって自動化も可能になる。このゲームには決まった目的やクリア、エンディングといった要素はなく、図鑑が全て埋まる頃に小さなイベントが一つあるだけで、プレイヤーそれぞれのペースで楽しむ設計となっている。彼女(リース)には何か秘密があるかもしれない。

 

▼『終末ミジンコラボラトリー』紹介映像

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3780030

▼『終末ミジンコラボラトリー』クローズドベータ申請フォーム
https://forms.gle/QRPycHVH3B5uACdg6

 

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