トップカルチャー、25年12月の月次売上は既存店売上高が3.1%増…大型店舗がけん引 ゲーム・トレカ、ガシャポンも伸長

トップカルチャー<7640>は、この日(1月6日)、2025年12月の月次売上動向を公表し、全店計の売上高は前年同月比変わらずだった。25年11月も含む第1四半期累計では前年同期比1.6%増だった。また、既存店売上高は、25年12月が前年同月比3.1%増、第1四半期累計では同4.8%増となった。

同社では、部門別では書籍がオリジナル企画やフェアの効果検証に基づく継続的な展開強化によって大型店舗を中心に売上を牽引し、EC販売も堅調に推移した、としている。

特撰雑貨文具では、品揃えの充実により、全国のお取り寄せグルメを中心とする食品が前年を大きく上回った。服飾、文具、コスメも好調に推移し、既存店売上高は前年同月比4.3%増(既存店累計は4.4%増)である。

さらに、子会社のゲーム・トレカ事業、Café事業、その他『DAISO』、『ガシャポン』、『買取大吉』といった来店機会を創出する事業展開の拡大も伸長したとのこと。