
ゲーム業界に関わる法務担当者やビジネスパーソンに向けた注目の新刊『基礎からわかる ゲームビジネスの法律実務』が2026年1月9日に中央経済社より刊行する。価格は3300円(税込み)。
本書は、弁護士の増田拓也氏による著書で、急速に進化するデジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)ビジネスにおける法律実務を主眼に解説した一冊。
【本書の主な特徴】
現代のゲームビジネスにおいて避けては通れない、以下の重要トピックについて、関連法令への言及とともに詳細に解説されている。
・マネタイズの法的側面: 課金システム、ガチャ(ランダム型アイテム提供方式)の規制について
・ゲーム内資産の扱い: アイテムやRMT(リアルマネートレーディング)に関する法的解釈
・実務的な判例分析: 過去の事例や判例を分析し、実務に即したトラブル予防と対策を提示
基礎的な知識から、実務で直面する具体的な論点までをカバーしており、ゲーム開発者、運営者、および企業法務担当者にとって、手元に置いておきたい実用的な指南書となっている。
【書誌情報】
書名: 基礎からわかる ゲームビジネスの法律実務
著者: 増田 拓也
発行日:2026年1月9日
定価:3300円(税込)
判型 / ページ数: A5判 /240頁
ISBN:978-4-502-56201-3