メタフィールド、CCCと円谷プロと「ウルトラ怪獣」たちの多様性豊かな世界を新たなアート&カルチャー体験として発信するプロジェクトを展開

円谷フィールズホールディングス<2767>のデジタル事業戦略子会社メタフィールドは、本日(3月5日)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)および円谷プロダクションとともに、ウルトラマンシリーズに登場する「ウルトラ怪獣」たちの多様性豊かな世界を、新たなアート&カルチャー体験として発信するプロジェクトを展開することを発表した。

その第一弾として、4月10日より、銀座 蔦屋書店にて展覧会「かいじゅうたちの楽園」を開催する。

■日本が誇るIPをライフスタイル領域で事業創造する共創プロジェクト

本プロジェクトは、ライフスタイル領域において自社IPとの接点と顧客層の拡大を目指す円谷プロと、日本を代表するIP企業との事業共創による自社の知的資本の活用を目指すCCCが、今年60周年をむかえるウルトラマンシリーズから「ウルトラ怪獣」をテーマに、日本の現代アーティストとIPの共創を通じた事業開発に挑戦するプロジェクトとなっている。

■気鋭のアーティストとの共創による「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」

本プロジェクトのアーティストとして、国内外で活躍する京都出身の画家・中原ちひろ氏を起用。展覧会タイトルを「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」とし、円谷プロの監修のもと、ウルトラ怪獣たちが思い思いの姿で共存するユニークな世界観を創出した。

「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」は、“人間の知らないどこかの場所に、宇宙人や怪獣たちの暮らす世界がある。そこには彼らを迫害する者はおらず、彼らは思うさま自由を謳歌し、伸びやかに暮らしている。”という設定をもとに、中原氏の卓越した空想力により生み出された、幻想的で物語性豊かなアート作品群となっている。

本展を通じて、多くの方々が気軽にアート&カルチャーに触れることができる体験の価値を広げるべく、全国の蔦屋書店を中心に展覧会を開催する予定だ。なお、アート&カルチャー体験の企画・事業運営は CCC でアートに関する多岐にわたる事業を行うCCCアートラボと、円谷フィールズホールディングスグループのメタフィールドが共同して担う。

■4月10日より銀座 蔦屋書店での展覧会を開催

本プロジェクトのお披露目となる第一弾として、銀座 蔦屋書店のアートスペースFOAM CONTEMPORARYにて、4月10日から4月28日の会期で展覧会を開催する。本展では、中原氏による原画作品展示に加え、円谷プロによるコンセプト資料展示、イマーシブな映像インスタレーション体験展示、オリジナルグッズ販売等を実施する予定だ。展覧会詳細は続報をあらためて発表する。

▼アーティスト紹介|中原 ちひろ

1990年 京都に生まれ京都に育つ。2012年富山大学芸術文化学部卒業。2014年同大学大学院芸術文化学研究科修了。主な展覧会に「創藝無限展覧」 (新光三越 A11/台北/2021)、「夢の漂流物」(耘非凡美術館/台南/2023)、「188 夜の合掌団」(イムラアートギャラリー/京都/2025)など。

自ら創り続けてきたキャラクター図鑑から、登場人物たちをキャスティングし、言葉遊びや記憶の断片を重ねながら、〈生き物〉たちが 自由に戯れる物語空間を描き出している。

円谷プロダクション

会社情報

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円谷プロダクション
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メタフィールド株式会社
https://metafield.jp/

会社情報

会社名
メタフィールド株式会社
設立
2022年6月
代表者
大塩 忠正
直近業績
【事業内容】
円谷フィールズホールディングス・グループが保有するIP、その他のIPを活用したデジタルサービスの企画・プロデュース
上場区分
未上場
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