
個人開発者のみどりげーむずは、2D×3DホラーADV『GLiTCHiA / グリッチア』を2026年初夏のリリースを目標に開発を進めていることを明らかにした。目標に発売を予定している。価格は$4.99で、現在Steamにてストアページが公開中だ。
本作は、作りかけ・バグだらけのレトロゲームを題材にした、2Dメインゲームと3D空間の要素が融合したホラーアドベンチャー。
データ空間に囚われたプレイヤーは、目の前のモニターに映るレトロゲームをプレイしつつ、同時に背後に迫る脅威に対処する必要がある。ゲーム内では、「ゲーム本来の仕掛け」に加え、「グリッチを利用した仕掛け」を併用することが特徴で、これらを駆使してゲーム内に隠された思い出の品を見つけ出すことが主な目的となる。
仕掛けの例として、時計に弾を当てて昼夜を操作する、デバッグコンソールでステージ全体を回転させる、バグを利用して壁や障害物を通過するといった要素が存在する。
また、高評価を得た前作『絶対に幽霊なんて出ない』シリーズの「結末のコレクション」や「霊障による変化」といった要素を踏襲し、シナリオや演出を大幅に作り込んだ集大成的な作品だ。プレイヤーは思い出の品を集め、ゲームの主人公アビの「魔族キャラクターとしての成長」を追い、自分とアビの関係や事件の隠れた原因を解き明かしていく。そして、レトロゲームとしてのエンディング、自身とアビの顛末に向かうことになる。
サブ的な目的として、単なるやられ集ではなく、各ゲームオーバーに対応するスチルとテキストが用意された「ゲームオーバー」のコレクション要素も含まれる。












■関連サイト
▼Steamストアページ
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