
アニプレックスは、2025年11月7日より日本語吹替版&字幕版が同時上映中の『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』が、興行収入5億円、観客動員数も30万人を突破したと発表。前作「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」より13日早い記録達成となった。
1月19日(月)現在の累計は、動員数309,611人、興行収入503,958,030円。追加劇場でも10週目来場者特典〈両面ビジュアルカード〉も配布中。さらに、両監督(木頭、顧傑)の描き下ろしの記念イラストも到着した。
『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』は中国のアニメ監督、木頭及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品。2011年3月17日からWEBアニメシリーズが動画サイトで公開された後人気が上昇し続け、中国アニメを代表するアニメ作品にまで成長。その後劇場版が制作され、中国国内での興行収入は3.15億 人民元(約49億円)を記録し異例の大ヒットとなった。
今回の『羅小黒戦記2』では、前作で心を交わしたシャオヘイとムゲンのその後が描かれる。愛おしいキャラクターたち、疾走感のあるアクションとストーリー展開、すべてが一体となった心温まる冒険ファンタジーだ。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社アニプレックス
- 設立
- 1995年9月
- 代表者
- 代表取締役執行役員社長 岩上 敦宏
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)