VRゲーム開発のThirdverse、資本金を1億2100万円、準備金を8億7600万円減らす減資 2期連続で10億円規模の損失計上

Thirdverseが減資を行うことがわかった。本日(1月26日)付の「官報」に掲載された「資本金及び準備金の額の減少公告」によると、資本金を1億2100万円、資本準備金を8億7600万円減らすとのこと。ちょうど1年前にも減資を行っていた(関連記事)

同社は、Virtual Realityコンテンツ・サービスの企画・開発・販売・運営を主な事業内容としており、サンリオの世界観を舞台にした新作ソーシャルVRゲーム『Hello Kitty Skyland』のアーリーアクセスを昨年12月に開始した。

なお、決算公告もあわせて掲載されており、2025年2月期(第2期)の決算は最終損失10億円だった。2024年2月期は最終損失11億8700万円で、損失幅こそ縮小したが、2期連続の10億円超の損失計上となった。

 

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