ハピネット、第3四半期のビデオゲーム事業はセグメント益502%増の19億円と大幅増益 Switch2と関連ソフトなど任天堂商材が81%増と大きな伸び

ハピネット<7552>は、第3四半期決算において、ビデオゲーム事業の業績について、売上高が前年同期比48.2%増の968億9100万円、セグメント利益が同502.5%増の19億2100万円と大幅増益だったことを明らかにした。

同社では、ハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「Pokemon LEGENDS Z-A」や「カービィのエアライダー」などの関連ソフトの販売も伸長したため、と説明している。

開示された商材別の売上開示によると、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)商材が同41.5%減の78億円と大きく落ち込んだ一方、任天堂商材が同81.3%増の841億円と大きく伸びたとのこと。

売上高とセグメント利益の推移は以下の通り。

 

株式会社ハピネット
https://www.happinet.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ハピネット
設立
1969年6月
代表者
代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
決算期
3月
直近業績
売上高3644億1800万円、営業利益116億7700万円、経常利益119億6300万円、最終利益67億6400万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7552
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