
turbolento publishingは、実話を基にした社会派サバイバルゲーム『UNEMPLOYMENT SIMULATOR 2018』を、2026年2月3日にSteamで発売することを発表した。対応言語は英語で、発売後に追加言語が予定されている。プラットフォームはPCで、発売後に追加プラットフォームも予定している。価格は9.99ドルとしているが、日本円は公開していない。
本作は、現実の出来事に基づいた、大人向けの心理ホラーサバイバルゲームだ。
社会的なプレッシャーと大人の重荷に耐え、文字通りの「退屈による死」を回避しつつ、社会福祉サバイバルを生き抜くことを目的とする。プレイヤーは自分のスタジオアパートのヒーローとなり、悪魔と戦い、クローゼットに骸骨を隠し、そして最も重要なこととしてバスルームを清潔に保つことが求められる。
ゲームは、生存要素、ストーリー主導の進行、手作りのピクセルアート、そしてマルチエンディングを備える。ホラー、コメディ、ドラマ、そしてわずかなトラウマが混在した内容であり、オリジナルサウンドトラックも収録されている。
本作は「OTK Games Expo 2025」でChat’s Choice Awardを受賞し、「Tiny Teams festival 2025」にも選出された。また、Redditでは13,000アップボートと3,800アップボートを獲得した投稿がバイラルとなっているという。












■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3252360/Unemployment_Simulator_2018/