DeskClub Games、カード収集型ローグライク×アクションゲーム『Where is my sword』Steamストアページ公開…TIGS2026にデモ版を出展

個人ゲーム開発サークルDeskClub Gamesは、2026年3月16日、カード収集型ローグライク×アクションゲーム『Where is my sword』のSteamストアページを公開した。2026年3月20日よりTOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026にてデモ版を出展するとのこと。

本作は、カード収集要素とリアルタイムアクションを融合させたローグライクアクションゲームである。

戦闘は3×6マスのフィールドで行われるリアルタイムアクションバトル。プレイヤーは鞄を漁ってカードを探し、敵の攻撃をかわしながら戦うことになる。手にしたカードは「スキルとして発動」と「敵に向かって投げつける」という2通りのアクションで使用可能だ。

カードは街やイベント、戦闘を通してどんどん増えていき、鞄の中がパンパンになるほど目当てのカードは引きにくくなっていく。大量のカードの中から強力なカードを引くまで鞄を漁り続けるか、今あるカードをうまく組み合わせて戦うか。プレイヤーの判断と操作が勝敗を左右する。

ストーリーは、山奥の洞窟に封印されていた魔神ダークソードと、彼に人間の身体を与えられたキツネ娘の奇妙な旅を描く。人間と仲良くなりたいキツネ娘と、人間を信者にして力を取り戻したい魔神という、一匹と一本の異色なバディの物語が展開する。

【特徴】
・3×6マスのフィールドで展開されるリアルタイムアクションバトル
・カードは「スキルとして発動」と「投げつける」の2通りで使用可能
・大量のカードの中から目当てのカードを探す、独特のカード収集・運用システム
・人間と仲良くなりたいキツネ娘と、信者を増やしたい魔神による奇妙なバディストーリー

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ