
Two Cakes Studioと、False Memory Dept.、IKKOSAMAは、本日2月3日、ジョージ・オーウェル氏の名作に着想を得た全体主義社会を舞台とするストーリー主導型シミュレーター『MINISTRY OF TRUTH: 1984』について、2026年2月16日からのパブリックプレイテストを開始するとの予告を行った。ゲームリリースは2026年第2四半期を予定しているそうだ。対応機種はPC(Steam)で、価格は未定である。
本作は、全体主義的ディストピアを舞台に情報を統制し歴史を書き換える職員となるストーリー主導型シミュレーター。ジョージ・オーウェルの名作に着想を得た本作で、プレイヤーは「真理省」の職員となり、歴史文書の編集、記録の改ざん、不都合な真実の抹消を通じて、党の命じる「真実」を提供する役割を担う。
情報を統制しプロパガンダを管理して体制に従い忠誠を保つか、すべてを賭けてシステムに抵抗を試みるかを決断するモラルジレンマに直面する。
体制の抑圧的な雰囲気の中で、恐怖と憎悪が忠誠となる「二分間憎悪」のような強制的なイデオロギー儀式に参加し、同僚との複雑な関係を切り抜ける。絶え間ない監視下での生活による心理的重圧がのしかかり、ビッグ・ブラザーはプレイヤーのあらゆる動きを監視している。選択に応じて変化する分岐するストーリーは、服従と抵抗のレベルを追跡し、複数の異なるエンディングへと導く。
本作はこれまでに22言語への完全ローカライズ、コントローラー対応、英語ボイスアクティング、ウルトラワイドディスプレイ対応、Linuxプラットフォーム対応、Steam Deck互換性などの技術面の強化を含む大幅な改善を重ねてきた。今回のプレイテストは、新たなコンテンツをプレイヤーに体験してもらうとともに、最終リリースに向けた貴重なフィードバックを募ることが目的となる。






▼プレイテスト告知トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3492150/MINISTRY_OF_TRUTH_1984/




