スクエニHD、第3四半期のライツ・プロパティ等の営業益が98.9%増の98億円と大幅増益…『MTG-FINAL FANTASY』の効果か

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2月5日、ライツ・プロパティ等事業の第3四半期の業績について、売上高が前年同期比30.9%増の193億9400万円、営業利益が同98.9%増の98億8900万円と大幅な増収・増益になったことを明らかにした。
このセグメントでは、主としてグループのコンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売及びライセンス許諾を行っており、有力IPにかかるロイヤリティ収入の計上があった、としている。
具体的なタイトルについては言及していないが、『マジック:ザ・ギャザリング-FINAL FANTASY』の効果と見られる。12月にはホリデーリリースも行われた。


会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高3245億0600万円、営業利益405億8000万円、経常利益409億3900万円、最終利益244億1400万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684