メガチップス、26年3月期通期の連結業績予想を下方修正 営業益は30億円→10億円に下ブレ 市場回復の鈍化が継続して需要が想定値を下回る

メガチップス<6875>は、2月6日、2026年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、市場回復の鈍化が継続したことで、売上高・利益ともに従来予想を下回る見通しとなった。

■売上高・利益ともに下方修正

売上高420億円→380億円(増減率9.5%減)
営業利益30億円→10億円(同66.7%減)
経常利益27億円→5億円(同81.5%減)
最終利益115億円→105億円(同8.7%減)

主にASIC事業の主要分野において、当初は第3四半期から市場が回復基調に向かうと予想していたものの、市場回復の鈍化が継続しており、主要製品や受託開発(NRE売上)の需要が同社の想定値を下回る見込みとなったことにより、業績予想の下方修正を実施した。

株式会社メガチップス
https://www.megachips.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社メガチップス
設立
1990年4月
代表者
代表取締役社長 肥川 哲士
決算期
3月
上場区分
東証プライム
証券コード
6875
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