Binary Haze Interactive、サバイバルパズルアクション『TOKYO SCRAMBLE』Nintendo Switch2版をリリース

Binary Haze Interactiveは、開発をAdglobeが担当する完全新作サバイバルパズルアクション『TOKYO SCRAMBLE』を、Nintendo Switch 2専用ソフトとして2026年2月12日に発売した。ダウンロード版の価格は2,980円(税抜き)である。
本作は、絶望の地下都市で研ぎ澄まされた思考と一瞬の決断が、生か死かを分かつサバイバルパズルアクションである。
物語は、首都圏全土を襲う大崩落に巻き込まれてしまった主人公アンが、東京の真下に存在する未知の地下世界【Zipang】へと迷い込むところから始まる。この地下世界は、オリジナルの進化を遂げた恐竜の子孫たち【Zino】が住まう楽園であった。アンは、声を漏らせば即座に襲われるという苛烈な生存競争のなか、自らの知恵と便利な道具、そして地上で待つ仲間達の想いといった全てをリンクさせ、活用し続けることで、光の差す地上を目指し脱出を掴み取る。
ゲームプレイでは、おとぎ話のゴブリンを思わせる緑色の恐竜や、どんな物音も聞き逃さないコウモリに似た生物などに見つからないように隠れて進むステルスアクション、目を眩ませる「フラッシュ」やおびき寄せる「アラーム」でZinoを出し抜く戦略アクション、敵の攻撃を見極めてアプリで対抗する爽快バトルアクションといった、ステージごとに異なる遊びを体験できる。「感性」「体感」「思考」が生死を分かつ究極のプレイ感を提供し、操作は極めて簡単だが、敵の視覚・聴覚を感じることや、プレイヤーの心拍管理、アプリでのギミック発動タイミングが重要となる。
また、チャットで紡がれる4人の若者の青春ドラマ、エピソードごとに趣向を凝らしたステージ、敵ごとに異なるジャンル豊かなサウンドなど、様々な要素がゲーム体験を彩る。『おすそわけ通信』に対応しており、ローカル通信やゲームチャットを利用して、アンの操作(カメラ、移動、アクションなど)を最大4人で分担することが可能である。ステージに行き詰まった際には、腕に自信のあるプレイヤーに操作をすべてバトンタッチできる機能や、ポインターでギミックの場所や脱出ルートをアドバイスできる機能も搭載されている。






■『TOKYO SCRAMBLE』プロデューサー 山本 真氏からのコメント
本作『TOKYO SCRAMBLE』は、新たな挑戦となる作品です。キャラクター育成やプレイテクニックの上達とは異なる軸で、「考え、感じること」-いわば第六感のような感覚そのものが、最大の武器となる。そうした体験を中心に据えたゲームとして、本作を立ち上げました。
主人公は、攻撃手段を持たない普通の女の子。敵の視線や物音を感じ取ったり、必死に走ればすぐに息切れしてしまったりと、より現実の自分自身に重なるような存在として描かれています。舞台は東京の地下に広がる「Zipang(ジパング)」という世界。恐竜とは異なる進化を遂げた存在が息づく場所で、テーマパークのようなステージが待ち受けています。(戦国時代もあります)
敵もまた生き物。行動や性質を感じ取りながら解く「生態パズル」に正解はひとつではありません。プレイヤーの動きと選択が答えとなり、「感じて、考え、驚き、立ち向かう」。そして、「発生するあいまいさ」も大切にしています。
ぜひ、新しいエンターテインメント体験をお楽しみください。価格もお求めやすく設定していますので、気軽に手に取っていただけたら嬉しいです。





▼Nintendo Direct 紹介動画
▼Announcement Trailer
▼Zino Introduction
■関連サイト
▼Nintendo Switch 2 ストアページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000101002
▼「TOKYO SCRAMBLE」公式サイト
https://tokyoscramble.com/
▼Binary Haze Interactive公式X
https://twitter.com/BinaryHaze_JP権利表記
(C)BINARY HAZE INTERACTIVE
会社情報
- 会社名
- Binary Haze Interactive