【ゲームエンタメ株前場(2/18)】『ネンサバ』リリース控えたワンプラとブシロード買われる 自社株買い終了のANYCOLOR大幅安【チャート掲載】

2月18日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比686円97銭高の5万7253円46銭で午前中の取引を終えた。前日まで4日続落となった反動に加えて、米国株式市場の上昇を好感し、一時731円高まで買われる場面があった。

 

【主要指数】
・日経225: 57,253.46(+686.97)
・TOPIX: 3,813.05(+51.50)
・ドル/円: 153.64(+0.35)
・ダウ: 49,533.19(+32.26)
・ナスダック: 22,578.38(+31.71)
・SOX: 8,136.05(-1.81)

 

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は61銘柄(62%)、下落は28銘柄(29%)、変わらずは9銘柄(9%)で、買い優勢だった。

大手ゲーム関連を見ると、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が高く、ソニーG<6758>、スクエニHD<9684>が安い。

 

その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、日本一ソフト<3851>、イマジニア<4644>、ユークス<4334>が高く、エヌジェイHD<9421>が変わらず、トーセ<4728>が安い。

 

モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、ケイブ<3760>が高く、モバイルファクトリー<3912>が安い。

 

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、タカラトミー<7867>、東宝<9602>、IGポート<3791>、エディア<3935>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が高く、サンリオ<8136>、KADOKAWA<9468>、GENDA<9166>、東映アニメ<4816>が安い。

 

最後に騰落ランキングを見ると、『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』リリースを控えていたワンダープラネット<4199>とブシロード<7803>が値上がり率上位に入った。ミラティブ<472A>やフリュー<6238>、アカツキ<3932>も値上がり率上位に名を連ねた。他方、自社株買いを終えたANYCOLOR<5032>、カヤック<3904>、KADOKAWA<9468>、イオレ<2334>、東京通信G<7359>が値下がり率上位となった。

 

■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。