KLab<3656>は、本日(2月18日)、3月27日に開催予定の第26回定時株主総会に付議する定款一部変更を発表した。
変更の内容は以下の3点となる。
①事業目的の追加
②発行可能株式総数の変更
③バーチャルオンリー株主総会
①事業目的の追加
今後の事業活動の多様化に備えるため、現行定款第2条(目的)に定める当会社の事業目的を追加する。具体的には生成AIや投資事業、暗号資産およびブロックチェーン関連などが追加される予定だ。
②発行可能株式総数の変更
将来における事業規模の拡大等に備え、機動的かつ柔軟な資本政策の実行を可能にするため、現行定款第6条(発行可能株式総数)に定める発行可能株式総数を9361万8000株から3億1441万6800株に増加させる。
③バーチャルオンリー株主総会
「場所の定めのない株主総会」(いわゆるバーチャルオンリー株主総会)を開催することができるように、定款第12条第2項を追加する。
会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高83億600万円、営業損益13億4200万円の赤字、経常損益12億8000万円の赤字、最終損益27億8200万円の赤字(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656