
Flashlight Gamesとデス組合は、"1人だけしか救えない"ダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』の体験版を本日2月20日よりSteam向けに期間限定で配信開始した。製品版は2026年初夏にPC(Steam)向けに発売予定であり、価格は未定である。
今回の体験版では、4人のキャラクター(ルート)すべてを選んで各シナリオの序章「第一層」を最後まで遊ぶことが可能で、2月23日より開催される「Steam Next フェス」にも出展される。クリアしたセーブデータは製品版へ引き継ぎができる見込みだ。
体験版は、個人・法人問わず自由に動画配信・実況および収益化が可能である。感想はハッシュタグ「#ゆうめつ」でのポストや、アンケートフォームからの詳細な意見提出を呼びかけている。
ゲームの紹介をしておくと、本作は、ダンジョンの奥で能力を失い「詰み」状態となった4人の勇者パーティから、たったひとりの仲間を選んで脱出を目指すローグライト風味のダンジョン探索アドベンチャーである。
プレイヤーは勇者救出隊の生き残りとして、一癖も二癖もある勇者パーティのメンバーから「たった一人だけ」を助け出し、過酷なダンジョン脱出の道のりを歩む。メンバーには、「はい」か「いいえ」しか喋れない勇者、心臓に大釘が刺さった魔力を完全に失った最強の魔法使い、アイドル志望の美少女人形に魂が入った屈強な戦士、そしてヤバい神を信奉している僧侶といった“ハッピーでイカれた面々”が待ち受けている。




戦闘は敵と味方が交互に行動するカードバトル形式を採用しており、使用回数に制限のある装備をやりくりしながらダンジョンを攻略していく。攻撃を敵に当てるには、流れるゲージを特定の箇所で止める「目押しアクション」が必須であり、これが本作の戦闘のキモとなる。さらに、装備を破壊して特殊な効果を発揮させたり、特定の条件でトドメを刺すことで敵からカードを奪ったりすることも可能で、判断力が生存の鍵を握る。
冒険の合間には、同行しているパートナーとの会話が発生することがあり、プレイヤーの選択によってキャラクターとの関係性が変化し、ときには物語の結末に影響する重大な出来事に発展することもある。製品版の総テキスト数は約40万文字に及び、ダークで濃厚な物語がプレイヤーを待ち受けている。





■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2638080/_/
▼作品公式アカウント
https://x.com/Annihilated_JP
▼開発元・デス組合の公式Xアカウント
https://x.com/desu_kumiai
▼体験版アンケートフォーム
https://forms.gle/kiWFfMLJftJAqckY7