【内覧会レポ】『都市伝説解体センター』の情報を“浴びる”1周年イベント「全国解体大巡廻」 開発陣が本気でファンの脳を溶かしにきた


集英社ゲームズは、2月20日より、全国5ヶ所で体験型ポップアップイベント「都市伝説解体センター 発売一周年記念 全国解体大巡廻」を開催した。本稿では、それに先駆けて行われたメディア向け内覧会の模様をレポートしていく。

なお、本イベントの開催期間や提供される体験は会場によって異なっている。今回は、東京会場にて展開されている【体験展示エリア】と【物販エリア】の様子をお届けする。体験展示エリアに入場するには入場料(税込900円)がかかるが、物販エリアへは無料で入場することが可能となっている。なお、フリー入場の期間中は物販エリアのみの利用も可能だが、体験展示エリアの入場者が優先となるため混在状況によって入場を制限する場合がある。


▲こちらは東京/大阪会場の体験エリア入場者特典「一周年記念クリアシート(全1種)」。有料体験エリアに入場した方にプレゼントしている。

また、KVイラストを使用した謎解きポストカードも来場者特典として入口で配布している。謎解き成功者にはノベルティもプレゼント!ぜひ挑戦してみよう。



■開発陣が語る、1周年の裏側とファンへの想い

当日は、『都市伝説解体センター』を開発した墓場文庫より、グラフィッカーのハフハフ・おでーん氏、プログラマーのMOCHIKIN氏、デザイナーのきっきゃわー氏、サウンドを担当したあだP氏、そして発売元の集英社ゲームズよりプロデューサーの林真理氏が登壇。ファンからの声で印象に残っている言葉や、「全国解体大巡廻」の見所を語ってくれた。まずは、その模様をお届けしていく。


▲右から順に、ハフハフ・おでーん氏、MOCHIKIN氏、きっきゃわー氏、あだP氏、林真理氏。

――:『都市伝説解体センター』発売から1周年を迎えた心境を教えてください。

ハフハフ・おでーん氏:長かったような短かったような1年で、その間にノベライズやコミカライズなど、たくさんの経験をして非常に充実した日々を送ることができました。ありがとうございます。

MOCHIKIN氏:まさかマルイの一角を貸し切ってこれほど大きなイベントができるとは思っていなかったのでまだ実感が湧いていません。なので、これから時間をかけて実感を得ていこうと思っています。

きっきゃわー氏:私も自分だけでは何の実感も得られなかったと思うのですが、この1年間、ずっとSNSのタイムラインと共に生活をしてきたので、ファンの皆様から反応をいただくことで我に返ってくる感覚がありました。この先もまだ大きく展開させていただけるのかなと期待しつつ、そのためには頑張らなければいけないので今後ともよろしくお願いいたします。

あだP氏:まず、関係者やファンの方々に支えられたことでこのように素晴らしいイベントを開催していただきありがとうございます。個人的にこの1年間で最も大きかったのは「PlayStation Game Music大賞 2025」というとても栄えある賞を受賞させていただいたことです。次回作の話がどうなるかなどもありますが、ぜひこれからもよろしくお願いします。

林真理氏:もう1周年経ってしまったんだというスピード感で、本当に小さいところから始めたプロジェクトだったのに、ここまで大きく成長してこられたのは偏にファンの方々の支えがあってこそだと思っています。昨今はSNSでファンの反応を見ることも多いので、常にお客様の反応を見て楽しませていただいております。それが力になってこういったイベントやグッズ、たくさんの二次展開にも情熱を傾けて進めておりますので、引き続き支援のほどをよろしくお願いいたします。



――:そういったファンの方々の反響で特に印象に残っているものはありますか?

ハフハフ・おでーん氏:『都市伝説解体センター』はオカルトをテーマにしたアドベンチャーだったので、どれくらいの人に遊んでいただけるか不安だったのですが、(ファンの)反応を見ると「70代の父親にプレイさせました」、「家族で遊んでいます」、「夫婦で遊んでいます」など、幅広い層に遊んでいただけたことが非常に驚きでもあり、感動でもありました。

MOCHIKIN氏:元々『和階堂真の事件簿』という作品を『都市伝説解体センター』の前に制作させていただいたのですが、その時からミステリーが好きだったので、“できるだけユーザーの方々に驚いてもらいたい”という意識がありました。なので、『都市伝説解体センター』も自然と同じ思想で作り上げてきたのですが、ユーザーの反応が「驚いた」を飛び越えて「心の行き場がないから助けてくれ」にまでなったのは全く予想外で、「そこまで影響を与えてしまったんだ」と僕たちとしても面白いポイントでした。

きっきゃわー氏:我々としても“衝撃を受けてもらいたい”という想いがあったので、新規で遊んでもらう人たちに向けて「タイムラインで情報を出す時には配慮をお願いします」という言い方しかできませんでした。それでも、第一陣で遊んでくれた人たちがfusetter(ふせったー)を使って秘密の合言葉を共有し、表に出しきれない叫びや気持ちを書き連ねてプレイヤー同士で共有し合うという現象が起きました。こういった新たな文化が誕生したことが自分の中で1番の驚きです。

あだP氏:音回りの話で、廻屋くんのテーマとして登場する際に必ず流れる「Meguriya」という曲があります。この曲では、イントロで電話の着信音を模しているのですが、この話をどこかのイベントでした後にファンの方から「実際にLINEの着信音にしました」と言われたのが印象に残っています。他にも、自分の曲をリミックスしてYouTubeにあげてくださるというのが初めての体験で非常に嬉しかったです。今後も頑張って曲を作っていこうという糧になりました。ありがとうございます。

林真理氏:集英社ゲームズのプロデューサーとしては、“多くの人に遊んでいただく”という目標がありましたので、その証明として「日本ゲーム大賞2025」優秀賞を含め、いろんな賞をいただけたことが作品に対する支援が形になったのかなと思います。今回の「全国解体大巡廻」にも「皆様の支援のおかげでこういった賞を取れました」というご報告を含めて、いただいたトロフィーを展示してありますので、ぜひ見ていただければと思います。

▲『都市伝説解体センター』がこれまでに受賞した数々のトロフィー。

続いて、「全国解体大巡廻」の見所を紹介しようとしたところで、突如、開発陣の背後に飾られていたでっかいトシカイくんが動き出す……!これも本イベントの目玉となっているようで、非常に稀に動くため見られた人は超ラッキーとの話だった。



――:では、改めて「全国解体大巡廻」の見所を教えてください。

ハフハフ・おでーん氏:
一番の見所だと思っているのは、作中で都市伝説を特定するシーンを模した「Fabulousくじ」になります。目の前で本がベラベラと捲れていくのが非常に面白いので、会場に来られた方にはぜひ体験していただきたいです。


▲会場ではハフハフ・おでーん氏が「Fabulousくじ」を実演。くじを引いている間は「ファビュラス♪ファビュラス♪」と音楽が流れるのもポイント。なお、景品などの詳細については後述している。

MOCHIKIN氏:体験エリアの最奥に「口に出しても存在しない部屋」というシークレットなエリアがあるのですが、この企画が始まった時から目玉になる場所として企画を練ってきました。中はネタバレ満載なので入るには合言葉を答える必要があるのですが、このために用意したコンテンツもございますので、ぜひ入って体験していただけたらと思います。きっと、再びゲームのラストシーンを見た時のような感覚に陥っていただけると思います。……ただし、中で見たことは絶対に喋らないでください!


▲こちらの内容に関しては、本記事でも何も語ることはできない。ただ、『都市伝説解体センター』ファンであれば絶対に行って損はない‼

きっきゃわー氏:会場に入ってすぐのところに展示してある、キービジュアルに描かれたキャラクターたちが大きく印刷されたパネルになります。今回のイベントをやることが決まった際にキービジュアルを描くことになったのですが「可能な限り、時間が許されるギリギリまでファンの皆様の推しを1人でも多く描けたら」と思いました。



きっきゃわー氏:全員とまでいかず申し訳ないのですが、オタク需要の中で「私の推しはこういったイベントに中々登場しない」という話をよく聞くので、1人でもメインじゃないキャラクターを多く描けたらと思いました。そういった想いを詰めるだけ詰めたのが今回のキービジュアルになります。皆様に推していただいたキャラクターを少しでも表に出して、会場に入った時にまず「推してくれてありがとう」という想いをお返しできればと思いました。


▲こちらが「全国解体大巡廻」のキービジュアル。司書や配達員など、かなりニッチなキャラも描かれており、「どういった基準で選ばれたのだろう?」と気になったが、ここにはきっきゃわー氏のそんな熱い想いが込められていたのだ。

あだP氏:この「全国解体大巡廻」を開催するにあたって、さまざまなクリエイター様とコラボして制作した「キャラクターミュージックビデオ」の紹介コーナーを設けております。YouTubeには既に3つのMVが公開されておりますので、ぜひそちらをご覧いただきたいですが、このコーナーの中だけでも「MVの内容」や「どういった風に作られたか」が詳しく紹介されています。

中でも、自分が制作を担当した「白昼夢」というジャスミンをイメージしたキャラクターMVがあります。SNSでは散々「人の心がない」と叩かれましたが(笑)、「あったかもしれない日常」というものを描かせていただいております。こちらもぜひご覧ください。


▲テーマとして廻屋の「怪しさ」、あざみの「可愛らしさ」が公開されてから、ジャスミンなら「カッコ良さ?」などと甘い予想をしていた時の自分もいました……。まさかのしっとり曲に感情を死角から鈍器で殴られて涙が溢れたファンも多いのではないだろうか。

林真理氏:プロデューサーとして全力で、集英社ゲームズの総力を挙げて「全国解体大巡廻」を展開しているので、見所は全部です!というのが正直なところです。ただ、今回せっかくトシカイくんも来てお祝いしてくれているので、今日の見所はトシカイくんかな(笑)。ぜひ、でっかいトシカイくんに会いに来てください。



――:最後に、『都市伝説解体センター』ファンの皆様にメッセージをお願いします。

ハフハフ・おでーん氏:『都市伝説解体センター』の発売から1周年を迎え、本当に多くの人に愛されたタイトルに成長しましたので、ここで皆様と気持ちを共有できればと思っております。あと、グッズの中に「ハフハフ・おでーん デザインTシャツ」というものがございまして、これが売れないとチーム内ヒエラルキーが最下位になってしまうので、ぜひ皆さん買ってください!よろしくお願いします!

MOCHIKIN氏:僕たちからすれば1周年を迎えられたことが幸いで、本当にファンの皆様のおかげなので、今回はできるだけ還元したいという気持ちで準備してきました。とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。

きっきゃわー氏:この1年間、いろんな形でファンの皆様から反応をいただきました。墓場文庫も集英社ゲームズも「何かを受けたらその分何かを返したい」という気持ちを強く持っており、その想いが爆発して形になったのが「全国解体大巡廻」だと思います。もちろん、リアルイベントなので参加できる人、できない人がいると思いますが、来場した方はぜひ写真やお土産話をタイムラインに大量に投稿してほしいです。そうすることで、来られなかった人も含め1人でも多くの人に少しでも楽しんでいただければと思います。

あだP氏:細かい話になりますが、『都市伝説解体センター』のイベントに出演するたびに「特装版の再販はないんですか?」と必ず何十人もの方に聞かれていたので、今回、集英社ゲームズと相談して全てではありませんが、中に入っていた特典をある程度、再販できたということを個人的にも嬉しく思っております。心待ちにされていた方は、ぜひこの機会にお買い求めいただきたいと思っております。よろしくお願いします。


▲物販エリアにて販売されている「解体新書&アートブック【全国解体大巡廻 Ver】」「終末音源 改【全国解体大巡廻 Ver】」「異界誘拐【全国解体大巡廻 Ver】」がその再販商品。これを逃すとチャンスがあるか分からないのでぜひ手に入れておきたい。

林真理氏:プロデューサーとしては、ここまで皆様に支えていただけたことが全てなので、できるだけ多くの方に「全国解体大巡廻」に参加していただきたいです。そのために今回、全国5ヶ所で開催します。全都道府県での開催は難しいものの、できるだけ多くの場所で開催しようと努力しておりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。

■情報を“浴びる”展示空間 1周年のすべてを解体する体験エリア

①KVビジュアルボード
会場の入り口には、『都市伝説解体センター』の一周年を記念する巨大キービジュアルがドドンと登場!先のきっきゃわー氏の話にもあった通り、少しでも多くの人に喜んでもらえるよう、所狭しと数多くのキャラクターたちが描かれている。会場に着いたら、まずはここで記念撮影をしておこう。

②入れ替わりウェルカムメッセージ
入場後、最初のコーナーは作中のキャラクターたちからウェルカムメッセージがもらえるフォトスポット!ここでは、キャラクターと対面することで、まるで実際に会話をしているかのような一枚を撮影できる。また、お出迎えするキャラクターは会期中5人が入れ替わりで登場。


▲この日は、センター長の廻屋渉が来場者を出迎えてくれた。

③キャラクター徹底解体
ウェルカムメッセージのすぐ隣には、全14キャラの情報がたっぷりと掲載されたキャラクター紹介ボードが展示されている。ここは、質問形式でキャラクターの新たな情報を知れる場所になっているため、ゲームを遊び尽くした方もたっぷりと楽しめる内容となっている。

▲解体センター職員の、福来あざみ、廻屋渉、ジャスミンら主要メンバーはもちろん、他にどのキャラクターが描かれているかについては、ぜひ現地を訪れて確かめてみてほしい。

④墓場文庫&制作秘話 徹底解体
さらに、『都市伝説解体センター』の開発秘話がたっぷりと詰まった「墓場文庫&制作秘話 徹底解体」のコーナーも。激動の制作期間から発売後の盛り上がりまで、数年間にわたる歩みを可視化した“開発年表”を公開している。開発中の出来事やエピソードを交えながら、情報展示にとどまらない、墓場文庫ならではの視点でお届け。


▲『都市伝説解体センター』というタイトルに決まった経緯や、あざみの「えぇい ままよ…!!」という台詞が生まれた時の裏話など、ここでしか得られない情報がこれでもかと詰め込まれている。

ちなみに、ここまでのコーナーはほぼ足を動かすことなく見ることが可能。『都市伝説解体センター』に関する濃い情報が壁一面に記載されているため、読破を目指すなら事前にお手洗いなどはきっちりと済ませておくことを推奨する。また、情報の濃度も非常に高いため、ゲームを終えて『都市伝説解体センター』ロスになっている人にとっては至上の時間となるはずだ。

⑤自分で「仮説」をたてられるフォトスポット
続いては、あざみの“仮説”を疑似体験できる特別フォトスポット。会場限定で用意された選択肢を自由に使って、自分だけの仮説を組み立てよう!仮説を立てたらあざみのGOODパネルを持って記念撮影だ!


⑥ジャンプフェスタ2026語りたいセンターインタビューレポート
ジャンプフェスタ2026で参加者を限定して開催された、ゲストを招いての『都市伝説解体センター』ステージの内容をレポートとして展示。廻屋渉役の声優・岡本信彦さんを始め、ゲーム実況者の牛沢さん、QuizKnockの須貝駿貴さん、MCを務めた芸人のすがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)さんら4人の好きなキャラクターやエピソードなど、本イベントでのトーク内容が記載されている。

さらに、当日はエピソード5で止まっていたという須貝さんやすがちゃん最高No.1さんも含め、4人全員に追加で実施したクリア後インタビューの一部も掲載されている。

⑦でっかいトシカイくん
展示エリアには、いつもよりでっかいトシカイくんが登場!ここでも記念写真が撮れるほか、極稀にトシカイくんが動くという噂も……!?


▲この日は先述した開発陣インタビュー時に偶然にも動くトシカイくんを見ることができたが、今後、動くトシカイくんを見られるかどうかは運次第となるようだ。

⑧キャラクターMV 徹底解体
『都市伝説解体センター』は、「全国解体大巡廻」開催前の2月2日より、一周年企画の一つとして「キャラクターミュージックビデオ」を3日間連続で公開している。本MVは、「もしも都市伝説解体センターの3人をイメージした楽曲をつくったら…」という発想からプロジェクトがスタート。

ゲーム本編でもサウンドや主題歌を手がけた作曲家に加え、新たにトラックメーカーを迎え、『都市伝説解体センター』の調査員3人をテーマにした3つの楽曲を制作。それぞれの楽曲が持つ「怪しさ」「可愛さ」「切なさ」といったテーマを元に、イラストレーターがビジュアルを描き下ろした。

こちらは、そんなキャラクターMVをさらに深く楽しめる解説コーナーとなっている。MVイラストの展示や製作者コメントを通して、映像に込められた想いや演出の意図を“徹底解体”!MVを未視聴という方はそちらも合わせてどうぞ!

■第一弾:ようこそ都市伝説解体センターへ feat.KAITO
music / MURASAKI
director /よたばいと


■第二弾:にっちもさっちもミステリー△
music /アオワイファイ
illustration / 葵山わさび


■第三弾:白昼夢
music / あだP
illustration / 長篠もき


⑨いしかわ先生描き下ろしお祝いイラスト
「りぼん」にて掲載中の『都市伝説解体センター Parallel file』のいしかわえみ先生による、発売1周年を記念した特別な描き下ろしイラストを展示!特別なお祝いビジュアルとコメントを会場で見られる。

⑩あざみの「念視」フォトスポット
ジャンプフェスタ2026でも実施した「念視」をイメージしたフォトスポットがパワーアップして再登場!



また、会場内には記念スタンプのコーナーも設置されている。


▲記念スタンプは、会場内にいる方ならちょうど押したいところがあったはずだ……!ピンと来ない方は、今自分が何を持っているかもう一度見直してみよう。

⑪感謝とお祝いのクローゼット
壁面に飾られた“立体の本”を開くと発売1周年を記念し、墓場文庫や林プロデューサーから来場者へ感謝のメッセージが現れる。さらに、墓場文庫に寄せられたお祝いのメッセージも!あたたかな想いが詰まった空間を体感できるぞ。


▲実際に本を開いて読み、また閉じるという演出がなんともエモーショナル!

⑫写真撮影ネタバレ厳禁 合言葉で入れる「口に出しても存在しない部屋」
最後は、合言葉を言わないと入れない、写真撮影NG、ネタバレNGのエリア。こちらは、すべての会場に登場するがゲームを最後までプレイしたからこそ楽しめる体験展示となっているため、きっちりとクリアしてから向かおう!

■『都市伝説解体センター』の世界を持ち帰る 充実の物販エリア

物販エリアでは、『都市伝説解体センター』xクリエイターズキャラクターミュージックビデオで使用されているイラストを使用したグッズを販売。ほかにも、墓場文庫描き下ろしのイラストを使用したグッズをはじめ、会場限定グッズなどを含め、30種以上のグッズを用意している。



※会場限定グッズ以外の「都市伝説解体センター Fabulousくじ」を含めたすべてのグッズは北海道会場が終了する6月8日以降、通販の実施を予定している。
※会場限定グッズは、体験展示エリア入場者のみ購入できる。
※グッズのサイズなど、商品仕様に関する詳細はマルイ特設サイトで確認できる。


また、物販エリアでは全国の会場にて購入金額3300円[税込]ごとに購入特典として「一周年記念 ダイカットステッカー(2枚1set)」を1setプレゼントしている。また、商品を購入する際にエポスカードで精算、または提示した方には購入金額3000円[税込]ごとに「オリジナルメッセージカード(全14種)」をランダムで1枚プレゼント。

 【Fabulousくじ】
体験とセットになったハズレなしのくじ「都市伝説解体センター Fabulousくじ」(特賞〜F賞までの7種類)を実施。パラパラと捲られる本の中から、自分の手で賞品を特定!特定している瞬間は、フォトスポットとして写真撮影も楽しめる。

価格:990円(税込)
※1入場につき3回まで
※くじは会期終了後、オンライン販売での実施も予定している

 ▼【特賞】墓場文庫複製サイン入り アクリルパネル


▼【A賞】ベッドライナー


▼【B賞】イルミナカードブランケット(全2種)


▼【C賞】エピソードポスター(全5種)


▼【D賞】バストアップアクリルスタンド(全3種)


▼【E賞】アクリルコースター(全7種)


▼【F賞】イベントビジュアルクリアファイル


【限定版『都市伝説解体センター』調査員限定スペシャルセット全国解体大巡廻 Verグッズ】
限定版『都市伝説解体センター』調査員限定スペシャルセットの特典だった特製ボードゲーム、ブックレット、オリジナルサウンドトラックが「全国解体大巡廻」でバージョンアップして発売!

▼『都市伝説解体センター』解体新書&アートブック【全国解体大巡廻 Ver】

価格:1870円(税込)
※ひとり2点まで

▼『都市伝説解体センター』終末音源 改【全国解体大巡廻 Ver】

価格:2750円(税込)
※ひとり2点まで

▼『都市伝説解体センター』異界誘拐【全国解体大巡廻 Ver】

価格:2420円(税込)
※ひとり2点まで

【一般販売グッズ】
▼『都市伝説解体センター』アクリルスタンド(全14種)

価格:1650円(税込)
※ひとり1キャラクターにつき2点まで

▼『都市伝説解体センター』トレーディング缶バッジ(全14種)

価格:550円(税込)
※ひとり28点まで

▼『都市伝説解体センター』描き下ろしイラストトレーディングカード【全国解体大巡廻 Ver】4枚set

価格:660円(税込)
※ひとり4枚セット22点まで

▼ハフハフ・おでーん デザインTシャツ

価格:4950円(税込)
※ひとり2点まで

 ▼『都市伝説解体センター』"何か"写り込んでいる証明写真風ポストカード

価格:550円(税込)
3枚set
※ひとり2点まで

【キャラクターミュージックビデオ関連グッズ】
▼ようこそ都市伝説解体センターへ ダイカットシール

価格:880円(税込)
※ひとり2点まで

▼ようこそ都市伝説解体センターへ アクリルスタンドコレクション(全10種)

価格:880円(税込)
※ひとり20点まで

▼にっちもさっちもミステリー△ ダイカットシール

価格:880円(税込)
※ひとり2点まで

▼にっちもさっちもミステリー△ つくれるブラウン管キーホルダー (フレーム)

価格:1650円(税込)
※ひとり各2点まで

▼にっちもさっちもミステリー△ つくれるブラウン管キーホルダー (パーツ)

価格:880円(税込)
※ひとり各2点まで

▼にっちもさっちもミステリー△ 痕跡チャームコレクション

価格:440円(税込)
※トレーディング商品となる
※ひとり20点まで

▼白昼夢 ダイカットシール

価格:880円(税込)
※ひとり2点まで

▼白昼夢 プレイバックキーチェーン(全4種)

価格:1100円(税込)
※ひとり各2点まで

▼白昼夢 プレイバックコレクション(全8種)

価格:990円(税込)
※トレーディング商品となる
※ひとり16点まで

【写真撮影ネタバレ厳禁 合言葉で入れる「口に出しても存在しない部屋」販売グッズ】
▼アクリルスタンド(全1種)
価格:1980円(税込)

▼シーンアクリルスタンド(全7種)
価格:880円(税込)

▼ポストカード(全1種)3枚1set
価格:660円(税込)

▼エピソードポスター(全1種)
価格:1650円(税込)

※全商品ひとり各2点まで
※会場限定販売(東京・大阪・愛知・福岡・北海道)
※事後通販予定なし

こうして今回の内覧会取材を終えたわけだが、『都市伝説解体センター』を遊び終え、「もう一度あの世界に触れたい」と思った人にとって、本イベントは単なる展示ではない。情報、記憶、感情――そのすべてを“解体”しながら再び積み上げていく「全国解体大巡廻」。それは、作品と過ごした時間の“答え合わせ”であり、もう一度、都市伝説を信じたくなる場所でもあった。

(取材・文 編集部:山岡広樹)

 

■「都市伝説解体センター 発売一周年記念 全国解体大巡廻」概要


【開催期間について】
・東京会場:有楽町マルイ 8階 イベントスペース「SPACE 4」
2026年2月20日(金)〜3月8日(日)

・大阪会場:あべのキューズモール B1階
2026年3月20日(金)〜4月5日(日)

・愛知会場:名古屋セントラルパーク地下街
2026年4月17日(金)〜4月26日(日)

・福岡会場:博多マルイ 5階
2026年5月2日(土)〜5月17日(日)

・北海道会場:サッポロファクトリー 2条館1階
2026年5月29日(金)〜6月7日(日)

※有料の体験&物販エリアは東京・大阪・福岡会場のみ実施を予定している。
※開催期間、提供される体験は会場によって異なる。




■『都市伝説解体センター』


©Hakababunko / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES

集英社ゲームズ
https://shueisha-games.com/

会社情報

会社名
集英社ゲームズ
設立
2022年3月
代表者
廣野眞一
決算期
3月
直近業績
家庭用ゲームソフトの企画・開発・制作・販売
上場区分
未上場
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