デジタルガレージ、Twitter対応のソーシャルアプリプラットフォームの提供開始

デジタルガレージ<4819>は、本日(10月26日)より、CGMマーケティングが運営する「ツイナビ」上で、携帯電話向けソーシャルアプリプラットフォーム「ツイナビアプリ」の運営を開始した。 ツイナビアプリは、ツイナビ上で提供される開発者向けプラットフォーム。開発者は、API(Application Programming Interface)を介し、ソーシャルグラフやTwitterのコミュニケーション機能などを活用することで、より実生活に根ざしたソーシャルアプリの開発が可能になる、としている。ユーザー同士がアプリの進行状況をタイムラインで共有したり、アプリの評判を口コミで広げたり、といったことも期待できる。 アプリのマネタイズを支援するため、デジタルガレージは、プラットフォーム上にアプリ内広告とアプリ内課金によるプログラムを用意した。アプリ内広告のインプレッションに応じた売り上げや、全アプリ共通の仮想通貨を使った決済による売り上げをレベニューシェアで開発者に還元する。 また、今回の発表と同期して、6社・8種類の対応アプリがリリースされた。今後も続々と新作のアプリやコンテンツが投入される予定。並行して、スマートフォンへの対応なども順次行う。このほか、Twitter上で告知やツイナビ上の各種コンテンツを活用したキャンペーンも企画しているとのこと。     「ツイナビアプリ」(携帯電話のみ利用可能)