元気、PS5版『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』を発売 22年ぶりにPSプラットフォームの据え置き機で復活 日本メーカー8社、78車種を収録

元気は、本日(2月26日)、PS5版『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』を発売したことを発表した。価格はダウンロード版が6600円(税込)、パッケージ版が7600円(税込)。

なお、現在プレオープン中のGenki Fun Storeでは、パッケージ版にオリジナルグッズ「首都高バトル」ピンバッジを特別にセットして販売する。初回生産限定特典の「首都高バトル」オリジナルライバルステッカー(4種のうちから1枚をランダムで付与)も同梱する予定だ。

■最速の称号をめぐるバトルがPS5で復活

2003年7月24日発売の「首都高バトル01」以来、およそ22年ぶりにPSプラットフォームの据え置き機に『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』が復活する。首都高バトル独自の精神力を削りあう「SPバトル」で、東京に実在する高速道路を忠実に再現したクローズドサーキットを舞台に、プレイヤーに立ちはだかる450人以上のライバルたちと「最速の称号」をめぐる闘いが繰り広げられる。

■国内主要自動車メーカー78車種を収録

日本国内の自動車メーカー8社、78車種を収録。レースゲームで人気のスポーツカーやSUVなど多種多様な車種を操ることが可能となった。また、本作で初登場となるHondaの実名車両のほか、LEXUSの3車種も収録した。

■元気独自のルール「SPバトル」

同社独自のレースルール「SPバトル」を本作でも採用した。走り屋の精神力を表した「SPゲージ」を、相手より先行することでゲージを削りあい勝負が決まる。SPゲージは、壁や他のクルマへの衝突でも削られるため、接触をさけるドライビングテクニックと、リスクを承知でブロックするなどの戦略性が楽しめる。

■個性豊かなライバルが登場

「最速の称号」の前に立ちはだかるライバルは450人以上。夜の首都環状線で、チームを結成し複数で対戦したり、PAで対戦を待ち受けたり、個性豊かな車両を駆るなど、多種多様なライバルが登場する。

■パーツメーカー54社の実在パーツを収録

本作では、国内エアロパーツメーカー、ホイールメーカー54社の実在パーツを再現して収録した。カテゴリごとにパーツの付け替えができるほか、各種バイナル、ステッカーを駆使した、こだわりのカスタマイズが可能となっている。

<製品概要>

タイトル:首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer
ジャンル:レース
プラットフォーム:PlayStation®5
発売日:2026年2月26日(木)
価格:パッケージ版:7600円(税込)、ダウンロード版:6600円(税込)

▼公式サイト
https://shutoko-battle-jp.genki.co.jp/

▼PlayStationStore
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0128-PPSA32236_00-TOKYOXTREMERACER


© Genki Co., Ltd.

元気株式会社
http://www.genki.co.jp/

会社情報

会社名
元気株式会社
設立
1990年10月
代表者
星野孝
決算期
3月
直近業績
未開示
上場区分
非上場
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