
Silverstring Mediaは、魔女をテーマにした居心地の良いセミアイドル(放置)ガーデニングシム『Greenhearth Necromancer』の最新デモ版を、2月23日から3月2日の期間で開催されるSteam Next Festにて公開すると発表した。フルUIの刷新、新植物、拡張されたシステム、より深いストーリーコンテンツを特徴とするこのデモ版は、リアルタイムで成長するバルコニーガーデンを体験できる。正式な配信日や価格については未定で、現在Steamストアページにてウィッシュリストへの登録を受け付けている。
本作は、生と死の両方が成長の一部となる、居心地の良い魔女のセミアイドルシミュレーションだ。プレイヤーは若きネクロマンサーとなり、亡き祖母のバルコニーガーデンを受け継ぐ。祖母の使い魔コンポスティファーに導かれながら、ネクロマンシーで枯れた植物を蘇らせ、生者とスペクトラルな植物が共存するハイブリッドな生態系を育む。
ゲームはアンビエントなコンパニオンとしてデザインされており、仕事中や勉強中など、プレイヤーの日常の傍らでリアルタイムに静かに成長、腐敗、変容していく。深く関わりたい時は、植物の蘇生や剪定、資源のための堆肥化、肥料の調整、呪文の使用、ポーションの醸造、害虫の撃退といった手動での作業が可能だ。植物を腐敗させるか、堆肥にするか、アンデッドとして蘇らせるかを選択することで、新しい植物がアンロックされ、コレクションが拡大していく。
また、ガーデニングの合間に展開する物語の瞬間も特徴で、プレイヤーはGreenhearth co-opの隣人と親しくなり、祖母の魔法の研究の断片を解き明かし、悲しみ、初期の成人期、帰属意識といったテーマを探求する。ストーリーは、BAFTAノミネート作家である『I Was a Teenage Exocolonist』のライターが執筆を担当している。
・大規模なUIの刷新:再設計されたアイコン、改善されたツールチップ、新しい通知システム、イベントカードタイマー、イベントカードブースターパック。
・新しい植物:雷雲に包まれたNymph’s Footを含む、生者とアンデッドの両方の形態の植物。
・拡張されたポーション、肥料、殺虫剤のオプション。
・刷新された伝染システム:よりダイナミックで管理しやすくなった害虫。
・アクセシビリティの更新:テキストサイズ変更機能など。
・新しいキーストーリーイベント:より深い物語の片鱗。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2127570/Greenhearth_Necromancer/




