
グリーホールディング<3632>傘下のREALITY Studiosは、この日(3月3日)、メンズアイドル大手のRINDO Entertainmentと資本業務提携したことを発表した。資本提携の内容については一切公表していない。
REALITY Studiosは特色ある複数のVTuber事務所を保有し、プロダクション事業を展開している。RINDO Entertainmentは、SNSフォロワー数十万~数百万超えの有力なアイドルグループを複数保有し、メンズアイドル領域で事業を展開している。
REALITY Studiosのプロダクション事業をさらに拡大するため、RINDO Entertainmentの魅力溢れるグループとメンズアイドル領域を盛り上げていくとともに、グリーホールディングスの財務基盤やバックオフィス機能および、REALITY Studiosのプロダクション事業で培ったマーチャンダイジング・イベント・海外展開等の知見を組み合わせることで、RINDO Entertainmentの事業運営の高度化・効率化等のシナジーが期待できる、としている。
■RINDO Entertainment株式会社 代表取締役 東野 竜也
いつもRINDO Entertainmentを応援していただき、誠にありがとうございます。
RINDO Entertainmentは、今より大きなステージにいくために、グリーホールディングス傘下のREALITY Studiosと提携することを決めました。
グリーホールディングスとREALITY Studiosが持っているIPや広告やマーチャンダイジングに関する様々な知見と、RINDO Entertainmentのメンズアイドルプロデュースをかけ合わせて新しい市場を作っていきたいと思います。
昨今のメンズアイドル市場では様々な事が求められてきますが、グリーホールディングスとREALITY Studiosと共に進んで行くことで一段階上のステージにいけると確信しています。RINDO Entertainmentの強みでもあるプロデュースに、自身がより専念をしていくという意味でも価値のある提携と考えています。
■REALITY Studios株式会社 代表取締役社長 杉山 綱祐
メンズアイドル大手であり、たくさんの人気メンズアイドルグループを抱えて業界を牽引しているRINDO Entertainmentと提携出来ることを大変嬉しく思います。
当社が持つVTuberプロダクション事業であるマーチャンダイジングやライブ制作、広告運用や海外展開のノウハウを使いながら、RINDO Entertainmentのメンズアイドルプロデュースの更なる事業拡大を両社で推進したいと思います。
また、グリーホールディングスとも連携しながら、バーチャルやリアルを問わずIP市場に対して価値のあるコンテンツをお届け出来るよう、挑戦を続けてまいります。
会社情報
- 会社名
- グリーホールディングス株式会社
- 設立
- 2004年12月
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 田中 良和
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高571億1100万円、営業利益48億6000万円、経常利益37億6000万円、最終利益11億9400万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3632
会社情報
- 会社名
- REALITY
- 代表者
- 代表取締役社長 荒木 英士




