「勉強ばっかりせんと、アニメみなさい!」…代々木アニメーション学院、くわばたりえさん出演の新CMのTV放映・WEB配信を順次スタート

代々木アニメーション学院は、お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんが出演する新CM「今なんて言った?」篇、「オカンの様子がおかしい」篇を、3月5日(木)より公開した。

本CMでは、アニメに夢中になる男子高校生と、それをなぜか大絶賛する母親役のくわばたりえさんとのコミカルな掛け合いを通じて、「アニメが「勉強」になる場所」という代々木アニメーション学院の魅力を伝えるCMとなっている。

CMに関連したスペシャルインタビューも。

■くわばたさんがアニメを見る息子をベタ褒め!?子どもの好きに理解がある“令和時代のおかん”を演じる

プライベートでは二男一女のママとして知られるくわばたさんが、本作では普段の“しっかりもののお母さんのイメージ”とは真逆の「アニメばかり見ている息子をベタ褒めする母」を熱演している。

宿題に取り組む息子に対して「こらっ!勉強ばっかりせんと、たまにはみなさいよ、アニメ!」と怒ったり、アニメに夢中になっている息子に「偉いやんかぁ、ずぅ~っと見ててええんやで」と褒めたり、夜遅くまでアニメを見る息子にケーキを差し入れて「夜遅くまでお疲れ様♡」と満面の笑みで労ったりと、予想外のセリフの連続。

不気味なほどに優しい母親の笑顔と、それを受け入れられずに戸惑い続ける息子との温度差が見どころ。CMの最後には、息子から「待って、どういうこと!?」と尋ねると、「だって行くんやろ?代々木アニメーション学院」と、子どもの“好き”を後押しする台詞で “アニメが勉強になる場所”である、代々木アニメーション学院の魅力を表現している。

さらに最後のシーンでは在学生がエキストラとして参加している他、CM中に流れているアニメ作品は代々木アニメーション学院の学生作品となっており、アニメ・エンタメの専門校らしい映像に仕上がっている。

■自分のやりたいことを将来の選択肢にする!代々木アニメーション学院が伝える“令和時代の進路像”

「テレビばっかり見てないで勉強しなさい!」かつて日本の家庭で当たり前だったこの風景は、大きな転換期を迎えている。日本のコンテンツ産業は世界を見据えたマーケットへと成長し、エンターテインメントの関連産業やクリエイターエコノミーが加速する昨今、「好きなことを仕事にする」ことは決して夢物語ではなく、リアルなキャリアの選択肢となった。

「子どもの『好き』を伸ばしてあげたい」というニーズに応え、アニメ・エンターテインメントの教育に特化している、代々木アニメーション学院の想いを新CMで表現している。

■CM概要

●タイトル:「今なんて言った?」篇、「オカンの様子がおかしい」篇

●本編CM動画 URL:

「今なんて言った?」篇 https://youtu.be/8UX4ggphU-w

「オカンの様子がおかしい」篇 https://youtu.be/I3Dowf3Wftg

●コメント動画 URL:https://youtu.be/u9wlIuUnu9A

●放映時期:2026年3月5日(木)より随時放映

CM本編については、2026年3月5日(木)よりWEBなどで配信、3月6日(金)より一部地域にてTV放映する。CMインタビューについては、代々木アニメーション学院公式SNSで公開。

●スタッフリスト

クリエイティブディレクター、CMプランナー:梅田 哲矢 NEWS

アートディレクター:畝本 沙絵 NEWS

プロデューサー:北山 祥太 / 西 舞花 reynato.tokyo / NEWS

プロジェクトマネージャー:鷲尾 太輝 NEWS

制作プロデューサー:城殿 裕樹 / 内海 拓也 KEY pro

プロダクションマネージャー:森田 れな / 伊藤 沙絵美 KEY pro

監督:佐々木 実花 WHOAREYOU

カメラマン:今岡 利明 free lance

ライトマン:津嘉山 寧斗 free lance

美術デザイナー:本庄 梓 TATEO

スタイリスト:今村 千恵 free lance

ヘアメイク:木附沢 美耶 free lance

音楽:中西 優 ミスターミュージック

▼ストーリーボード「今なんて言った?」篇

▼ストーリーボード 「オカンの様子がおかしい」篇

■くわばたりえさんインタビュー

-アニメを見ている息子を“ベタ褒め”するCMの台本を見た時の感想は?

台本を初めて読んだ時には意味がわからなくて、何回も読み直して「あ~そういうことか!」とわかりました。初めて見る方には伝わるのかな?とも思うんですけど、最終的には「なるほどな」と思ってもらえるのではないかという感じですね。

 

-子どもにアニメを勧める“母”という役柄について

私は子どもに対して今回の役柄とはどちらかというと逆の対応なので、子どもに言ったことも、自分も子どもの頃に言われたこともない台詞でしたが、子どもにとってこんな家だったら最高なんじゃないかと思いました。

 

-親の目線立場としてどのように考えるか?

私は自分がこういう仕事をしたいと言ったときに、親に最終的には賛成してもらえたので、子どもがどういうことをやりたいと言っても、その子の人生だから、最終的には応援したいと思っています。

 

-アニメやゲームを勉強としてビジネスで学べることについて

正直20年前だったら、ぶん殴られていますよ。「アニメの世界に行きたい?」、「ゲームでお金を稼ぐ?」と思いますけど。趣味が仕事になるというのが正直ついていけない部分もありますが、頑張ってついていこうと思っています。

 

-進路に迷う高校生を持つ親御さんへのアドバイス

まだ私の子どもは進路を決めるまで3年くらいあるんですが、やりたいことが見つかっていないことも含めて焦らせない。でも「あんた、アニメ好きなんやから、代アニ行ってみたら?オープンキャンパスあるよ」と、小出しにするくらいがいいのかもしれない。とにかく「大丈夫なの!?」と言ってはいけない。それは自分自身に言い聞かせています。アドバイスで留めておきたいです。

 

-親が進路を応援する上で、今の時代だからこそ大切なことは?

最終的には子どもが決めることだから、本当は口を出さないことが一番だとわかっているけど、不安になる。だから、口は出さないけど、チラシを一枚置いておいたり、LINEで転送したりするのもいいんですかね。日ごろの親子の会話も大切かもしれない。好き嫌いが分かっていたら、「今度●●行けへん?」と言ったり。子どもが刺激を受けることもあると思うので、新しいことをいろいろ見せてあげるのもいいのかなと思いますね。お笑いも昔は師匠につかないといけなかったけど、今はお笑いの専門学校ができたように、代アニも誰でも学べることがすごくいいと思います。一回行ってみる、なんかやってみるというのにも、オープンキャンパスはいいのかなと思います。

 

-CMをご覧になる皆さんへ一言

代々木アニメーション学院に来てください!(笑)でも本当に、一回オープンキャンパスやHPをみて、どんなことをやっているのかを見るきっかけになったらなと思っています。HPなどぜひ覗いてみてください。

■出演者プロフィール

くわばたりえ
お笑い芸人

大阪府出身。2000年お笑いコンビ「クワバタオハラ」結成。

2009年に結婚、二男一女のママ。

現在、テレビ・ラジオ出演、育児関連のイベントにゲストとして出演する他、

YouTube「ばたやんちゃんねる」では、自宅で料理をしている飾らない日々を見せた動画が人気を集め、

登録者数が56万人を超え、子育てに悩むママたちから多くの共感を集めている。お笑いコンビ「クワバタオハラ」のボケ担当。 大阪府出身。高校卒業後にNSCに入学。 コンビ活動やピン芸人での活動を経て2000年にクワバタオハラとしてデビュー。 2009年に結婚、二男一女のママ。

代々木アニメーション学院

1978年設立。教育事業としてアニメ・エンタメの専門校「代々木アニメーション学院」(全国9校舎)を運営し、12万人以上の人材を輩出している。全日課程のほか、夜間課程、通信課程(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コースなど、多種多様な学び方ができるプログラムを展開中。

また、エンターテインメント事業・施設運営事業も行い、業界の最新トレンドやノウハウをいち早く、かつ的確に教育事業へフィードバックしている。

■事業内容:
・教育事業(専門校、カルチャースクール、通信制高校、通信制大学)
・エンターテインメント事業(所属タレント:=LOVE、≠ME、≒JOY)
・施設運営事業

■公式ホームページ: https://www.yoani.co.jp/

代々木アニメーション学院

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