ReedPopとPenny Arcade、東海岸で最も来場者の多いゲームイベント『PAX East 2026』の全エキスポホールラインナップを発表

ReedPopとPenny Arcadeは、東海岸で最も来場者の多いゲームイベント『PAX East 2026』の全エキスポホールラインナップを発表した。発表日は2026年3月3日で、イベントは2026年3月26日から3月29日まで開催する。トーマス・M・メニーノ・コンベンション&エキシビションセンター(旧ボストン・コンベンション&エキシビションセンター)で開催される。

300以上の出展者が参加するエキスポホールには、ゲーム、テクノロジー、テーブルトップの企業が名を連ねる。任天堂、Blumhouse Games、Double Fine Productions、NIS America、GIANTS Software、Dread XPが、以前発表されたIllFonic(『Halloween』)、Gravity Co. Ltd.、Atari Interactiveに加えて参加する。Logitech、Lexar、IDW Publishingも出展する。

地元マサチューセッツ州のゲーム開発者であるRed Rabbit Games、Daylight Basement Studio、AAAA Gamesなども参加し、地元の存在感を確実にする。テーブルトップ出展者には、『Magic: The Gathering』、『Dice Throne』、Misty Mountain Gaming、UVS Games(『Godzilla: Reign of Kaiju』)が含まれ、アナログ体験を提供する。

イベントでは、非対称型ステルスホラーゲーム『Halloween』に関するスターが勢ぞろいするパネルディスカッションがIllFonicによって開催され、Compass International Picturesの社長であるMalek Akkad氏が登壇し、オリジナルの1978年映画の監督であるJohn Carpenter氏がバーチャルで参加する。

その他、Warframeのパネル、コスプレの集まり(Resident Evil 30th anniversary meetupを含む)、インディポップスターmxmtoonとSixth Station Trioが出演するライブコンサートも予定されている。

『PAX East 2026』のバッジは現在発売中であり、4日間バッジが250ドル、土曜のみのバッジが82ドル、木・金・日曜のみのバッジが75ドル、BYOC(Bring Your Own Computer)バッジが55ドルで購入できる。

PAX、Penny Arcade、Child’s Play Charityの共同創設者であるJerry Holkins氏は、次のようにコメントした。「精神的には、もうそこにいます。キーボードがめちゃくちゃになってしまったんです。ショーまでは我慢するつもりです。彼らはそこでたくさんの変なキーボードを用意しています」