GENDA、株主優待の内容を変更 1日のポイント利用の上限引き上げ 交換商品には『ヒルバレーポップコーン』『レモネード・レモニカ』追加

GENDA<9166>は、2026年3月12日、株主への感謝と多様なサービス体験機会の提供を通じた持続的な成長を目的として、株主優待制度の変更を2026年11月1日以降の利用分から実施すると発表した。

同社は「世界中の人々の人生をより楽しく」をAspiration(大志)に掲げ、グローバルにエンターテイメントのネットワークを構築し、「楽しさの総量」を増やすことを目指している。これまでは株主の日頃からの支援への感謝と事業理解の促進、投資魅力の向上を目的として株主優待制度を運用してきたが、今回の変更は、より一層の感謝を伝達し、同社の多様なサービスを株主が体験する機会を増やし、ファン株主とともに持続的な成長を目指すことを企図したものである。

株主優待ポイントと交換できる商品ラインナップには、新たに『ヒルバレーポップコーン』と『レモネード・レモニカ』を追加した。

また、『GiGO グループのお店』での株主優待の利用に関し、1日あたりの使用上限を従来の500ポイントから1,000ポイントへ引き上げた。ただし、優待の対象となるゲーム機種については、従来のメダル貸出を除くすべてのゲーム機から、クレーンゲームのみに限定する変更を行う。

なお、保有株式数に応じた進呈ポイント数(100株~299株で年間4,000ポイント、500株以上で年間20,000ポイントなど)に変更はない。

変更後の制度は、2026年7月末日現在の株主名簿に記載または記録されている1単元(100株)以上保有する株主のうち、継続して6カ月以上保有する者を対象とする。これは、2026年1月末日および2026年7月末日の株主名簿に、同一株主番号で1単元以上保有が記載されている株主を指す。

対象株主には、2026年10月頃に『GENDA 株主優待アプリ』のログインID及びパスワードを含む「株主優待のご案内」を郵送する予定だ。

▼株主優待制度の詳細
https://genda.jp/ir/stock/shbenefits/