アピリッツ、26年1月期の研究開発費は85%減の1700万円と大幅減…新作ゲームは自社開発から受託開発に方針変更

アピリッツ<4174>の2026年1月期に研究開発費は、前の期比85.2%減の1700万円と大きく減少したことがわかった。前の期(2025年1月期)の実績は1億1600万円だった。

同社では、主に自社で企画・開発・運営する新作オンラインゲームの開発に充当しているが、今回大きく減ったのはこの開発方針を変更したためだ。

開発リスクの抑制と収益性の改善を目的として開発中だったタイトルの開発を一時中断し、受託開発プロジェクトを中心とした開発体制に移行したとのこと。

研究開発費の推移は以下のとおり。

 

 

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株式会社アピリッツ
https://appirits.com/

会社情報

会社名
株式会社アピリッツ
設立
2000年7月
代表者
代表取締役社長 執行役員CEO 和田 順児
決算期
1月
直近業績
売上高99億5500万円、営業損益3億900万円の赤字、経常損益3億1700万円の赤字、最終損益4億6500万円の赤字(2026年1月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4174
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