ユークス、26年1月期の研究開発費は37%増の1億0300万円…独自のARライブシステム「ALiS ZERO」を他社へ提供

ゲームソフト開発のユークス<4334>の2026年1月期の研究開発費の総額は、前の期比37.0%増の1億0300万円だったことを明らかにした。前の期(2025年1月期)の実績は7500万円だった。

同社では、従来行ってきたゲームソフト開発の研究開発に加え、AR(拡張現実)を中心とした最先端技術についての研究開発活動に積極的に取り組んでいる、としている。

その成果として、CGのようなデジタル情報と、声や動きといったアナログ情報とをAR技術で重ね合わせることで、機器を介さずに仮想のキャラクターの存在を体感することができる独自のARライブシステム「ALiS ZERO(アリスゼロ)」を他社へ提供しているという。

研究開発費の推移は以下のとおり。

  

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株式会社ユークス
https://www.yukes.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ユークス
設立
1993年2月
代表者
代表取締役社長 谷口 行規
決算期
1月
直近業績
売上高42億8800万円、営業利益1億8100万円、経常利益1億8400万円、最終利益1億7600万円(2026年1月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4334
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