【レポート】『Pokémon Sleep』が就寝前のリラックス体操「ほげーたいそう」を発表! 櫻坂46・森田ひかる&マユリカが体験会で“ほげ〜”


ポケモンは、3月12日、朝起きることが楽しみになる睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』が「世界睡眠デー」に合わせ、夜寝る前の心身の緊張を緩める筋弛緩法を取り入れた「ほげーたいそう」を発表したことを記念して、「Pokémon Sleep 就寝前のリラックス『ほげーたいそう』体験会」を都内・恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルームにて開催した。

当日は、ポケモン代表取締役COO・宇都宮崇人氏が登壇し、「ほげーたいそう」の製作に至った経緯や、世界睡眠デー に合わせて独自に調査した筋弛緩法に関する調査結果を紹介したほか、「ほげーたいそう」を監修した東京家政大学人文学部・教授の岡島義氏が、良い眠りへの効果を高めるポイントなどを解説。ゲストとして「ほげーたいそう」の公式ムービーに出演した櫻坂46の森田ひかるさんに加えて、マユリカの阪本さん、中谷さんが登壇し、自身がリラックスする瞬間やタイミングについて語るトークセッションを行ったほか、「ホゲータ」も加えてゲストと共に「ほげーたいそう」を実演した。本稿では、その模様をレポートしていく。

■世界睡眠デーに合わせ「ほげーたいそう」を発表 睡眠の楽しさを広げる新たな取り組み

会が始まると、まずはポケモン代表取締役COO・宇都宮崇人氏が登壇。同氏は、3月13日の「世界睡眠デー」に合わせた『Pokémon Sleep』の新たな取り組みと最新の睡眠調査結果を発表した。

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宇都宮氏は「義務として捉えられがちな“睡眠”に“楽しむ”という新たな価値を提案する」というコンセプトを改めて強調。就寝前に実施することでより良い睡眠への準備を整える、漸進的筋弛緩法を取り入れた新しいリラックス体操「ほげーたいそう」を公開した。


▲ポケモン代表取締役COO・宇都宮崇人氏。

また、睡眠領域の専門的知見を持つエーザイとともに、眠りの大切さを広く伝えるため、全国の睡眠に関する診療に積極的に対応している医療機関に向けて、絵本「カビゴンのゆめ」を順次配布。フェイスマスクブランドNo.1の『ルルルン』とのコラボレーションフェイスマスクを3月25日より、ルルルン公式オンラインストアにて先行販売することを発表した。



■森田ひかる&マユリカが登壇 筋弛緩法クイズで睡眠の仕組みを学ぶ

その後は、櫻坂46の森田ひかるさんとホゲータが出演する「ほげーたいそう」の映像を上映。



本会には、森田さんが映像でも着用していた「ホゲータ」をイメージした衣装で登壇。続けて、マユリカ・阪本さん、中谷さんがパジャマ姿で登壇した。

さらに、「ほげーたいそう」を監修した東京家政大学人文学部・教授の岡島義氏を加えて、筋弛緩法深掘りクイズを行った。


▲岡島氏いわく、就寝前のリラックス体操である「ほげーたいそう」には筋弛緩法が取り入れられているという。これがあることで、身体の緊張状態が解けて心地よいリラックス状態になるのだとか。

最初の問題では、「どうして体が緊張しているとよく眠れないの?」という問いに対して、森田さんが「体に力が入って凝ってしまうから」と回答。「体が緊張していると交感神経が優位になってしまうから」との答えだったが、岡島氏としてもほぼ正解だと称賛した。


▲以下は岡島氏の解説。「体には交感神経と副交換神経の2つがあり、バランスを取りながら働いています。交換神経は、ステージに立つ前のような、“これから行くぞ!”と気合いを入れる時に働いていて、心拍数が上がっている状態です。副交感神経は、眠る前など体が休息する時に心拍数を下げたり、消化を助けたりする役割です。今日眠れるかなとか、明日は本番だから大丈夫かなと、寝る前に考える瞬間にも交感神経は高まってしまいます」とのこと。

次の「無意識のうちに緊張してしまいやすい部位は?」との問いには中谷さんが「眉間」と回答。普段、生活する中で中々寝付けないときなどリアルに感じていると実体験を交えながら話した。しかし、残念ながらこちらの答えは「肩・あご・お腹」で不正解。この答えに中谷さんは「これだけあるなら眉間も入れていいじゃないですか!」と悔しがった。


▲どれくらい緊張しているかは自分で気付きにくいものなので、自分で気付いている中谷さんは凄いと述べたうえで、ぜひ「ほげーたいそう」で力を抜く感覚を掴んでほしいと語った。

最後に「ほげーたいそうを続けるためのコツはなんでしょう?」という問題に対しては、阪本さんが「パーソナルホゲーナーに厳しく管理してもらうことですね」と回答したが、こちらも不正解。正解は「頑張りすぎないこと」で、100%の力を入れるのではなく、8割ほどの力でやることがポイントになるという。岡島氏は「上手くやらなきゃ、リラックスしなきゃとは考えずに、力を入れて、抜くことを意識していただければ」とコメントした。



続いてのトークセッションでは、日常の中で最もリラックスしている「ほげーの瞬間」の写真を披露。頭皮マッサージをしている瞬間を挙げた森田さんは「ライブで照明をたくさん浴びると目が疲れてしまうので、頭皮をほぐすことでリラックスして眠れます」と話した。


▲同じく頭皮マッサージをしているという阪本さんからは、もう1つ買って両手で行うとさらに気持ち良くなるというアドバイス(?)も。

さらに、劇場に置かれているマットで横になっている様子を披露した阪本さんは「いろんな芸人が使っていて洗濯もされていないので、“ほげ〜”という匂いもします」と話して会場の笑いを誘った。



イベントの終盤には「ホゲータ」も登壇し、ゲストと共に「ほげーたいそう」を実演。先ほどの岡島氏のアドバイスを参考に、8割ほどの力でやり切ってリラックスした状態で体験会を終えることとなった。



今回披露された「ほげーたいそう」は、『Pokémon Sleep』が掲げる“睡眠を楽しむ”というコンセプトを体現する取り組みのひとつとして、今後多くのユーザーの就寝前の習慣になっていくかもしれない。




(取材・文 編集部:山岡広樹)



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会社名
株式会社ポケモン
設立
1998年4月
代表者
代表取締役社長 石原 恒和/代表取締役 宇都宮 崇人
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