ゲームサークル「DigitalCats」、SNSパズル推理ADV『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』デモ版をSteamで公開!


ゲームサークル「DigitalCats」は、3月13日にPCゲーム『ミカクテイ事件の観測者-Demons'Timeline-』の無料デモ版をSteamストアページにて公開した。

デモ版では本作の序章となるChapter1まで(想定プレイ時間:約1時間)をプレイでき、製品版へのセーブデータ引き継ぎにも対応している。本作はDigitalCatsにとって初のSteamリリースタイトルとなり、製品版は4月末の配信を予定している。

【Steamストアページ】 (デモ版ダウンロード可能)
https://store.steampowered.com/app/4198660/DemonsTimeline/

■ゲーム概要

『ミカクテイ事件の観測者-Demons'Timeline-』は「ネット探偵」となり、インターネットの情報だけで怪事件を捜査するSNSパズル推理ADV。タイムラインから事件関係者の年齢・性別・職業といった情報を集め、表アカウントと裏アカウントを特定しつつ、人物の関係性や出来事を推理する。また推理に必要な投稿の引用や、ハッシュタグによる推理の穴埋め、パスワードを解読してのデータの復元などを行い、ネット探偵としてフィールドワークなしで真相解明を目指す。デモ版では本編に登場する100以上の特定対象アカウントのうち、8つのアカウントが登場する。本作の「ステージ」であるタイムラインは、全9つのうち1つを攻略できる。



プレイヤーはネット探偵を自称する主人公「エル」の視点となり、相棒の「箱内にゃすてりあ」という正体不明の人物と共に怪事件を捜査する。エルは超常的な能力を持つ人間を〈アクマ〉、彼らが引き起こす怪事件を〈パラドクス〉と呼んでおり、これまでに4つの〈パラドクス〉をSNSだけで解決してきた実績がある。箱内にゃすてりあは〈アクマ〉の1人であり、パロッターの投稿を見るだけでアカウントの持ち主の真意を読み取ることができる能力を持ち、この情報が捜査の要となる。



例えば「にゃー」とだけ書かれた投稿から会社への愚痴が読み取れたり、「死にたい」といった投稿から「生きたい」が読み取れたり、投稿と真意の関係はアカウントによって様々。



ネット社会の光と闇が織りなす複雑怪奇な物語が、どのような結末を迎えるのか。デモ版では「ネット探偵」としての独自の推理体験の世界に一歩踏み入れることができる。



【SPEC】
ゲームタイトル:ミカクテイ事件の観測者-Demons'Timelineジャンル:SNS パズル推理アドベンチャー
開発・販売:DigitalCats
対応ハード・OS バージョン:PC/Windows
対応言語:日本語・英語
ストア公開:2026年1月28日
デモ版公開:2026年3月13日
リリース:2026年4月末
価格:1300円(予定)
Steam ストアページ:https://store.steampowered.com/app/4198660/DemonsTimeline/
トレーラーのURL:https://youtu.be/QN8sGhTX9sA