
エイチームホールディングス<3662>のエンターテインメント事業(ゲーム事業)の第2四半期(25年11月~26年2月)の業績は、売上高が前年同期比10.7%減の10億1200万円、セグメント利益が同19.8%減の1億5800万円だった。減収減益となったものの、6四半期連続の黒字を達成した。
同社では、ゲームアプリ全体で減収傾向が続いたことに加えて、一部協業案件が外部要因により契約終了となったため、と減収減益となった要因を説明した。ただ、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制などが奏功し黒字を確保したという。
業績推移は以下の通り。






