Alliance、『Opus Magnum: Complete Edition』Switch版をリリース…本編と新作 DLC「De Re Metallica」がセット

Allianceは、本日3月17日、名作パズルゲーム『Opus Magnum』と新作 DLC「De Re Metallica」のセット『Opus Magnum: Complete Edition』を Nintendo Switch向けにリリースし、同日から3月26日までセールを実施した。価格は4,700円だが、3月26日までは20%オフの3,760円となる(いずれも税込)。

本作は、プログラミング的な論理パズル要素を持つ錬金術パズルとシミュレーションのゲームだ。プログラミング的な論理パズルゲームで高い評価を受ける Zachtronicsが2017年に発売した『Opus Magnum』に、発売から9年越しの新作 DLC「De Re Metallica」を加え、Nintendo Switchに移植した完全版となる。

プレイヤーは「変成機関」と呼ばれる錬金術工学の最先端ツールを操り、複雑な物理的機械構造を設計することで、命を救う治療薬や希少な宝石の原石、強力な武器まで、あらゆる物を生み出す。

本編の主人公は、同年代で最も優れた錬金術師と評判の「アナテウス・ヴァヤ」だ。彼は街で最古にして一番の資産家である名門「ヴァン・タッセン家」の筆頭錬金術師の職に就くが、一家の華やかな暮らしの裏に忍び寄る危険を解決するため、錬金術以上の何かが必要となる重厚な物語が展開する。

DLC「De Re Metallica」は本編の前日譚を描く。主人公は、帝国アカデミーですら解明し得なかった「冶金学」の奥義を解き明かそうと信じて疑わない異端の錬金術研究者「サヴェリオ・ダース」だ。彼は既存の学説と衝突し、助手と口論を繰り広げながら、「名家」の耳目を集めることになる。

【機械を設計】
・動きをプログラムできる「アーム」やその道筋となる「軌道」に加え、「ヴァン・ベルロのホイール」や「アニミズマスのグリフ」といった不思議な装置の数々を活用し、錬金術を実行する機械を設計・組み立てる。

【重厚で魅力溢れるストーリー】
・この街の名門一家の間に陰謀と企みが忍び寄る。科学的に知られているほぼ全ての物質を作り出すことができる錬金術師は、引く手あまたの職業であると同時に極めて危険な存在だ。

【ミニゲーム「シグマーの庭園」】
・錬金術をテーマにしたオリジナルのソリティアゲームで、錬金術工学に集中と根気が必要なプレイヤーの息抜きとなる。

【DLC「De Re Metallica」の追加要素】
・難易度が『Opus Magnum』の本編後半に相当する全3章の新しいパズルを収録する。
・これまでにない未知の手法で金属を操作できる3つの新たなグリフを追加する。
・本編のストーリーと楽曲を担当した Matthew S. Burnsが手掛ける新たな物語、カットシーン、楽曲を搭載する。
・「シグマーの庭園」に、金属を特定の順序でペアにする「コルヴァン家」ルールが新ステージとして登場する。

 

▼紹介動画

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://www.zachtronics.com/opus-magnum/

▼ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000111819

 

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