【サカつく2026プレイ日記】第24節「秦野F・ナッツ選手名鑑 Vol.2 ~幻の盆地~」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第24節「秦野F・ナッツ選手名鑑 Vol.2 ~幻の盆地~」

秦野F・ナッツの広報兼グッズ企画担当・丹沢くんのフライングによって、選手名鑑が爆誕した。

前回、Vol.1に目を通したわけだが、間髪入れずにVol.2も内容確認してほしい、と丹沢くん。

こっちは早く3シーズン目の秦野F・ナッツについて語りたいのだけれど……

しかし彼もクラブの事を思って選手名鑑を作ってくれたわけだから、無下にするのもなんかアレだよね。

俺は丹沢くんからVol.2を受け取り、表紙を眺めながらこんな事を思った。

「今回の幻の盆地って文言、絶対に某国民的RPGの6作目のサブタイトルに引っ張られてるべ!?」

秦野F・ナッツ選手名鑑 Vol.2 ~幻の盆地~

※各選手の説明文は稲葉の妄想であり、実際の設定とは一切関係ありません。


▲アブドーラ・ザ・ブッチャーのように平本遼馬の足にフォークを突き立てるような素振りをするなど生粋のイタズラっ子。いつか試合中、相手選手にイエロー覚悟で膝カックンするのが密かな目標らしい。尊敬するプロレスラーは後藤達俊。


▲登山が趣味でトレーニングがてら弘法山や権現山、浅間山にアタックしている。下山したら汗を洗い流すために“名水はだの富士見の湯”でひとっ風呂浴び、腰に手を当てながらフルーツオレを一気飲みするまでが彼のルーティンなのだ。


▲秦野F・ナッツで1~2シーズンを過ごす中でチームへの敬意が深まった感心な漢。フィジカルトレーニング好きで、睡眠時間以外は何かしらの肉体的運動をしている。好きな飲み物はDHAを配合したソフトフルーツ風味の炭酸飲料“力水”。


▲CF平本元気の弟。幼少期、戸愚呂兄弟ごっこで兄・元気が無理やり肩に飛び乗ってきた事が原因で脱臼したそうだ。ハマったビデオゲームは『ルイージマンション2』で、よく使っていた格ゲーキャラは“アンディ・ボガード”だったとか。


▲年功序列を重んじ、目上の人に対する礼を失しない漢。それ故にDM新田など年長者からの刺激や影響を受けやすい。年上が好きそうなオーラを漂わせているが、付き合って2年半になる彼女は5歳年下とのこと。


▲2シーズン目に採用したプランBでレギュラーとして左サイドハーフを任された。趣味は家庭菜園(有機栽培)。自宅のベランダでミニトマトやピーマン、バジルに喋りかけるのが日課だが、その話し声を耳にした近隣住民から若干引かれている。


▲週3で“餃子の王将 小田急マルシェ秦野店”に通うほどの餃子好き。手作りする事もあり、皮の包み方はサッカーよりも才能がある。先日、伊東友貴から貰ったバジルを使ってイタリアンギョーザを作ったとか。餃子作りの時に聴く音楽は『STILL LOVE HER(失われた風景)』。


▲出場機会が減って悩んだりする繊細さと、先発起用したら2点取っちゃう豪快さが同居する。最近の悩みは“本のファースト カネマス書店”と“伊勢原書店 秦野店”、どちらで本を買うかという事だが、ジャンルによって本屋を決める緻密さと、結局どちらの店にも足を運ぶ大胆さを兼ね備えている。そんな漢なのだ。


▲2シーズン目に太ももに違和感があったLW佐藤。実は1シーズン目も膝の調子が悪かったらしい。ここのところ背筋に寒気のような何かを感じるそうで、それをハセキョーに話したら「それは霊的な何かだ!  早く曾屋神社でお祓いしてもらえ!!」と遠巻きに言われた。


▲1年前に結婚したばかりの新婚ホヤホヤな幸せ者。妻は3歳年上で得意料理は“豚バラ肉・なす・玉ねぎのしょうが焼き”。RB赤松、CB石本とは家族ぐるみの付き合いをしており、定期的に彼らを招いてホームパーティーを開いている。噂では一度その宴に勝利の女神が出席したことがあるとかないとか。


▲DM平本遼馬の兄。幼少期、弟・遼馬に自分の事を「兄者(あにじゃ)」と呼ばせてほくそ笑んでいた。かつて雑誌のインタビューで「もし妹がいたら?」という質問に「あにぃ、もしくは兄チャマと呼ばれたいですね」と答えたが、その部分はまるっとカットされた。ユースや二世、若手の台頭にビビっており、弟・遼馬にもいつか肩の脱臼の仕返しをされるのではと、心中穏やかでない。


▲序列は第3キーパーだが、腐ることなく日々の練習に励み、飯島や宮原の怪我や不測の事態に備えている。もちろん正GKを目指しており、オフの日は震生湖のほとりで瞑想しているそうな。「ブルーギルが跳ねた後、湖面に広がるリップルを目で追っています。そうする事で明鏡止水の境地に達する気がして」とは本人談。


▲2シーズン目8月に合流したクラブ初の補強選手&外国籍選手であり、3代目キャプテン。加入当初はまだその実力を発揮しきれず、あだ名が“栗きんとん”になりかけたが、その後は助っ人らしいパフォーマンスを見せて“ハダノのエアーズロック”の名をほしいままにした。遠征の時はおやつとして必ず“コアラのマーチ<いちご>”持参だ。

Vol.2も読み終えた俺は「イメージしていた選手名鑑とは毛色が違うけど、各選手の個性がわかる内容でいいと思うよ」と、冊子をそっと丹沢くんに返した。

今回の選手名鑑で秦野F・ナッツの陣容を改めて見て、ふと思った。3シーズン目のJ2リーグ、現有戦力で乗り切れるのかと。

昨季のJ3リーグ、元J2勢3クラブとの対戦成績は1勝5敗と分が悪かった。今季のJ2リーグでは、その元J2勢と同等、いやそれ以上にレベルの高いクラブがゴロゴロいるわけだろ?

こいつはまた補強が必要かも……スペシャルな補強が!(第23節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  86試合(42勝15分29敗)

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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