ダイコク電機、26年3月期通期の連結業績予想を上方修正 想定を上回るスマートパチンコの導入で恩恵 元気の『首都高バトル』の販売も寄与

ダイコク電機<6430>は、3月23日、2026年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展していることなどから、売上高・利益ともに従来予想を上回る見通しとなった。

■通期業績予想を上方修正

売上高510億円→540億円(増減率5.9%増)
営業利益75億円→90億円(同20.0%増)
経常利益75億円→91億円(同21.3%増)
最終利益47億円→57億円(同21.3%増)

市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展する中、同社のカードユニット「VEGASIA」がパチンコホール経営企業から支持を得て、販売が堅調に推移した。

また、展示会後の反響を受けた新製品「BiGMO XCEL」「TJ-01」および準新製品「REVOLAⅡ」「DUALINAA」の販売が好調に推移したほか、グループ会社のDAXELが開発したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」と、元気が開発した自社ゲームタイトル『首都高バトル』の販売が今期業績に寄与した。

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