Cygames、『Shadowverse』のサービスを2026年7⽉1⽇をもって終了…約10年の歴史に幕を下ろす TCGや後続タイトルでシリーズの歴史は続く

Cygamesは、本日(3月25日)、『Shadowverse(シャドウバース)』のサービスを2026年7⽉1⽇11時をもって終了することを発表した。

本作は、『神撃のバハムート』の世界観を踏襲した​本格対戦型トレーディングカードゲーム。2016年6月17日から全世界でのサービスを開始しており、サービス開始から約10年でのサービス終了となる。

なお、同社では、本作はここで10年の歴史に幕を下ろすが、TCGタイトルである「Shadowverse EVOLVE」、後続タイトルである『Shadowverse: Worlds Beyond』の中で『Shadowverse』の世界は広がり続けていく。シリーズが20年、30年を迎えられるよう、運営チームは引き続き挑戦を続けていくとしている。


©Cygames,Inc.