Tambù Digital、ローグライト・ボードビルダー『Beatrix』プレイアブルデモをリリース

Tambù Digitalは、2026年3月18日、開発中のローグライト・ボードビルダー『Beatrix』のプレイアブルデモをPC(Steam)向けに配信開始したことを発表した。

本作は、配置が力となる、人を引きつけるスタイルの戦略体験を提供するローグライト・ボードビルダーである。空間ロジックプレイから着想を得ており、従来のデッキ構築を、変化する戦場で行われる奥深いボード構築体験へと進化させた。

プレイヤーは謎めいたBeatrixとなり、地獄の輪(Circles of Hell)を降下し、深淵そのものを脅かす腐敗した謎の異常を暴き出す。強力なフィールド効果でグリッドのルールを書き換える「キャノン(Canons)」を展開し、位置的な戦闘をマスターすることで、あらゆる一手がボードを再構築し、戦況を一変させる可能性がある。

【ボード全体にわたる戦略】
キャノンシステムでハンドを強化する。戦略を自動化し、グリッドのルールを再定義する持続的なフィールド効果を展開可能だ。

【位置的グリッド戦闘】
『トリプル・トライアド』や『オセロ』から着想を得たハイステークスな「囲んでひっくり返す(Surround and Flip)」システムを採用。敵を包囲し「カードクラッシュ」を発動することで、Potentiaを試してユニットの支配権を奪うことができる。

【評決と成長】
プレイヤーは裁定者だ。地獄の監察官(Custos of Hell)を打ち破り判決を下すことで、新しいビルドの可能性を解き放ち、冥界を進む道筋を切り開く。

【多様な初期アーキタイプ】
各ランの軸となるジーニアスを選び、そこにレアなレリック、キャノン、タロットを重ねて破滅的な連鎖反応を生み出す。

【無限のリプレイ性】
進化する22種のアルカナカードと、発見できる100種以上のキャノンおよびレリックにより、降下のたびに空間戦略とボード最適化の新たなパズルが提示される。

【内臓に響く、反応的な煉獄】
暗く、不気味な美意識で地獄の輪を探索する。複数の物語エンディングへと向かう旅路を形作る、物語主導のエンカウントと環境ハザードを乗り越えていく。

▼Beatrix demo announcement trailer

 

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▼Steamストアページ