fupac、ねこがひつまぶしを食べる様子を見守る放置ゲー『ひつまぶし』をリリース

fupacは、3月25日、ねこがひつまぶしを食べる様子を見守る新作スマートフォンアプリ『ひつまぶし』をリリースしたと発表した。価格は無料(アプリ内課金なし)となる。

本作は、ねこがただひたすら食事をする様子を見守るだけの放置ゲー。難しい操作やクリア目標を一切排除しており、プレイヤーに「ただ眺めるだけ」という究極のミニマル体験を提供する。

開発元のfupacは、本作を通じて「忙しい日常の合間に、ふっと肩の力が抜けるような、ゆるい時間をお届けします」とコメントしている。

・究極の放置体験: プレイヤーの役割はねこの食事を見守るだけであり、タップすることでわずかに食べるスピードを上げられるが、基本的には操作を必要としない。
・都道府県きろく: GPS機能を利用して現在地を取得し、47都道府県のどこで何杯ひつまぶしを食べたかを記録できる。
・オンラインランキング: 全プレイヤーと累計食事数を競う「トータル食べた数ランキング」や、都道府県ごとの合計杯数を集計するランキング機能を搭載している。

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://fupac.co.jp/hitsu/

▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id67587695

▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fupac.tsubu