
コーエーテクモゲームスは、本日3月26日、競馬シミュレーションゲーム「ウイニングポスト」シリーズの最新作『Winning Post 10 2026』を発売したことを発表した。希望小売価格は、PS4およびNintendo Switch版が各9,680円、PS5、Nintendo Switch 2、Windows版が各10,780円(いずれも税込)。
本作は、プレイヤーがオーナーブリーダーとなり、競馬世界に生きる馬や人々とのドラマを体験する本格派競馬シミュレーションゲーム。名馬の歴史を表現した「名馬イベント」や、血脈を世界に広げる「始祖系統」など、より深く体験できる要素を多数盛り込んでいる。
また、現役騎手の戸崎圭太氏とのコラボレーションも決定し、ゲーム内で同氏の友好度が最初から最大となるほか、特別な競走馬「ベリベリホース」が登場する。


【ドラマチックな進化】
名馬の歴史と関係性を描く「名馬イベント」や「名馬相関図」、血脈の広がりを体験する「始祖系統」を搭載している。
【新シナリオとデータ】
1968年開始シナリオや2020年開始シナリオを追加し、最新の競馬データにも対応している。
【育成・オンライン要素の強化】
「最強馬ロード・オンライン」に「アシストカード」や「限界突破」などの新要素を追加し、やりごたえのある愛馬の育成が可能となっている。
【ビジュアルの向上】
新規馬具や四季表現の導入により、レースシーンでの名馬の姿をより魅力的に表現している。
【多彩なDLCと特典】
1968年スタート時に役立つ日本馬・海外馬のスターホース購入権や、秘書のコスプレ衣装セットなど、多様なダウンロードコンテンツを配信している。





■関連サイト
▼公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/
©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場




