『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏』32年ぶりの完全新作が発表!葦プロダクションが創立50周年を記念して制作

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』が、劇場公開することが決定した。合わせて、ティザービジュアルおよび超特報映像解禁、新作スタッフからのコメントが到着した。本作は、葦プロダクションが創立50周年を記念して制作される完全新作OVA作品の特別劇場上映版となっている。

1982年の放送開始以来、魔法少女アニメの常識を覆す独創的な脚本と完成度の高い作画で多くのアニメファンを魅了し、大人も楽しめるファンタジー作品として確固たる地位を築いてきた『魔法のプリンセス ミンキーモモ』。当時の魔法少女ブームを牽引し、1991年には新シリーズ『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』が放送。その後も数々のOVA作品が世に送り出されるなど、世代を超えて根強い支持を集めている。 劇場上映に先駆け、4月4日24時30分から第1期シリーズがBS日テレで放送開始する。

ティザービジュアルは、かつてのシリーズで親しまれた、モモが三日月に乗りお供たちと共に過ごす旧作デザインのオマージュとなっている。当時の可愛らしさはそのままに、現代のデジタル社会に合わせたキラキラとした明るい色彩で、新しいモモの魅力を引き出している。
超特報映像では、これまでのミンキーモモの歴史を振り返ることから始まる。 モモが変身するシーンや仲間たちとの絆が描かれたシーンなど、モモが歩んできた軌跡が凝縮された映像となっている。

そして、3月28日29日開催の「AnimeJapan2026」で、ティザービジュアルポスター掲示&超特報映像を初公開。さらに、当日ご来場した人への限定特典として、特製ステッカーを配布予定。(数量限定、なくなり次第終了)

新作スタッフからのコメントも到着

監督:渡辺歩
かつてモモと夢を見た方には懐かしく。
はじめてモモと夢を見る方には新しい。
そうです。モモは夢を抱く人に寄り添います。
あたためている夢がある人はいませんか?
あと一歩が踏み出せず諦めかけている夢。
忘れていた夢。もう一度見たい夢。
どんな夢もモモは寄り添い応援します。
夢を追う素晴らしさ。叶う喜び。そして夢破れた悲しさ。
その全てにモモが寄り添い希望を与えます。夢を追う仲間として。
そしてみんなが仲間になる。それがモモの夢なのです。
その情熱を是非受け止めてください!

キャラクターデザイン:わたなべひろし

「夢の中の輪舞」「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて」「旅立ちの駅」に続いて
モモのキャラクターデザインを担当させていただきました。
若い頃からおそらく絶え間なく関わらせていただいているモモと共に軌跡を刻んでいることをとても嬉しく思います。
そして新しいモモの誕生が思い出だけではなく未来を紡ぎ出してくれるという事を嬉しく思います。

そして軌跡の始まりとなったOP原画や初作画監督に起用してくださった芦田豊雄氏と葦プロダクション様に深く感謝しています。
新しいミンキーモモ始動、これまでのファンの方々にも新しいモモからスタートの皆様にも、歴史のあるモモの世界を楽しいでいただけたらと思っております。
自分自身も新しいスタッフの生み出すモモの世界を楽しみにしております。

キャラクターデザイン:とみながまり

32年とう年月はもう「久しぶり〜!」なんていうものではありません、それだけの時間をかけても再スタート出来る奇跡、そんな作品の一端でも関わることが出来て幸せです、ありがとうございます。
既に歴代のモモを知ってる方も、初めて出会う方も、よろしくお願いします!

脚本:赤尾でこ

小さい頃の夢は『お花屋さん』でした。
そんな私は今、脚本家として文字を紡いでいます。
夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。何を夢とするか、何を夢と呼ぶか。
『夢』・・・なんとなく気づいていいましたが、かなり奥が深いです。
シナリオ作業の間、私の人生の中で、生まれては叶えられなかった夢のことをいくつも思い出しました。その夢をもう一度抱きしめたいな、なんて思ったりもしました。
モモがそう思わせてくれました。ありがとう、モモ。
新しいミンキーモモが皆様の心にそっと触れ、夢をガッと応援する・・・そんな時間になったら嬉しいです。

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