任天堂販売、26年3月期決算は経常利益154%増の194億円と急回復…新ハード「Nintendo Switch 2」と関連ソフトが貢献

任天堂販売の2026年3月期(第75期)の決算は、売上高3392億0500万円(前の期比112.0%増)、営業利益191億1100万円、経常利益194億1200万円(同154.4%増)、最終利益134億9500万円(同155.4%増)だった。6月22日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
・売上高:3392億0500万円(同112.0%増)
・営業利益:191億1100万円(同n.a.)
・経常利益:194億1200万円(同154.4%増)
・最終利益:134億9500万円(同155.4%増)


同社は、任天堂<7974>のグループ会社で、ハードウェア、ソフトウェア、ゲーム機周辺機器、アクセサリー、カードゲーム、アミューズメント他の卸売業を行っている。新ハード「Nintendo Switch 2」の発売に伴い、業績を伸ばしたものと見られる。

会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974
会社情報
- 会社名
- 任天堂販売株式会社