マンガプロダクションズ、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』アラビア語版を2026年4月~6月に中東・北アフリカで発売

マンガプロダクションズは、コーエーテクモゲームスとの中東・北アフリカ(MENA)地域におけるパブリッシング契約に基づき、人気ゲームシリーズ最新作『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のアラビア語版を2026年第2四半期(4月~6月)にPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Steam及びXbox Series X|S向けに発売予定だと発表した。

本作は、怨霊がさまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹が“ありえないものを写し、封じ込めるカメラ「射影機」"を使い怨霊と戦いながらストーリーを進める和風ホラーアドベンチャーゲームだ。グラフィックやサウンド、ゲームシステム、操作性まで全面的に刷新し、音響、ゲームシステム、操作性に大幅な改良が施されたことで、より没入感の高い洗練された体験が実現している。従来の「射影機」で霊を撮影して撃退するというシステムは踏襲しつつ、探索と戦闘の両面で「射影機」を用いた遊びが深まる。

また、今作から新たに「繭と手を繋ぐ」というアクションが追加され、姉妹の絆をより感じられるようになる。シリーズの象徴的なシステムである「射影機」は引き続きゲームの中心的要素として登場し、探索や戦闘でより深く魅力的な体験をもたらす。

マンガプロダクションズ 事業開発部・マネージャー アルスバイエ バシャイェル氏は「今回の発売は、私たちとコーエーテクモゲームスおよびTeam NINJAとの継続的なパートナーシップの強さを示すものです」と述べ、今後も世界水準のタイトルを中東・北アフリカ地域に届けるとともに、高品質なアラビア語対応を含む最高水準のローカライズで提供していくとしている。

・対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Steam、Xbox Series X|S。
・グラフィック、サウンド、ゲームシステム、操作性の全面的刷新により、没入感の高い洗練された体験を実現。
・従来の「射影機」システムに加え、新たに「繭と手を繋ぐ」アクションを追加。
・アラビア語版は2026年第2四半期(4月~6月)に対応予定。

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