KADOKAWA、TVアニメ『勇者刑に処す』完全新作ゲーム化プロジェクト『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』を始動

KADOKAWA<9468>は、2026年3月28日、TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』第2期の制作決定とともに、完全新作ゲーム化プロジェクト『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』を始動することをAnimeJapan 2026スペシャルステージ内で解禁した。同時に、ゲーム公式Xにてプレゼントキャンペーンを開始することを発表した。

本作は、刑罰として魔王軍と戦う「勇者」となった罪人たちの抗い描くダークファンタジー。KADOKAWAがパブリッシングを、VIC GAME STUDIOSが開発を担当する。

原作者のロケット商会氏は「小説やアニメとはまた違うものになっていると思うので、私も新作のラーメンのように楽しみにしています!」と期待を寄せ、原作イラストのめふぃすと氏も「自分がデザインしたキャラクターがゲームの中で動いていることを想像するとワクワクが止まりません」とコメントしている。

【人気小説を原作とした完全新作ゲーム】
「カクヨムアワード2020」など数々の賞を受賞した電撃の新文芸の人気タイトルをゲーム化する。

【SNSキャンペーンの実施】
ゲーム公式Xの開設を記念し、3月28日から7日間にわたり、フォロー&リポストで「えらべるpay」が最大10,000円分、抽選で2,000名に当たるキャンペーンを実施する。

【メディアミックスの加速】
ゲーム化の発表と同時に、TVアニメ第2期の制作決定やティザービジュアル、PVも公開し、作品の世界観を多角的に展開する。

【イントロダクション】
ロケット商会による小説『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』は、《勇者》という刑罰を科された罪人――懲罰勇者と魔王軍の戦いを描くダークファンタジー。2020年10月から小説投稿サイト「カクヨム」にて連載がスタートし、2021年9月にKADOKAWA(電撃の新文芸)より単行本第1巻(イラスト・めふぃすと)が刊行された。
本作は「カクヨムアワード2020」カクヨムユーザー賞【ユーザー推薦部門】第1位、「次にくるライトノベル大賞2021」【総合部門】第2位、「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊)【単行本・ノベルズ部門】第3位【総合新作部門】第5位(※単行本作品としては新作1位)を次々と獲得。

待望のTVアニメ化が決定した。
懲罰勇者たちの、絶望に抗う苛烈な戦いが幕を上げる――。

【ストーリー】
勇者とは、この世で最悪の刑罰である。
大罪を犯した者が「勇者」となり、魔王と戦う刑罰を科されるのだ。
殺されようとも蘇生され、死ぬことすら許されない。
勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツは、
性格破綻者たちで構成された懲罰勇者部隊を率い、戦いの最前線を駆け抜けていた。
過酷な状況の中、ザイロは最強の生体兵器の一人、
剣の《女神》テオリッタに出会う。
「敵を殲滅した暁には、この私を褒め讃え......そして頭を撫でなさい」
生き抜くため、自らを陥れた者へ復讐を果たすため――。
《女神》と契約を交わしたザイロは、
絶望的な世界で熾烈な闘争と陰謀の渦中に身を投じていく。

▼完全新作ゲーム『勇者刑に処す - Game of the GODDESS-』ティザーPV

▼TVアニメ『勇者刑に処す』第2期制作決定PV

 

■関連サイト

▼『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』公式X
https://x.com/yushakeiGODDESS

▼TVアニメ『勇者刑に処す』公式サイト
https://yushakei-pj.com/

 

©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会 ©2025 KADOKAWA/VIC GAME STUDIOS

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2779億1500万円、営業利益166億5100万円、経常利益177億4200万円、最終利益73億9200万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
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